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  • 009_【茶臼山号】一人で降ろせる自作キャンパーシェル!脱着ギミックの全貌とパレット保管法(費用たったの2.5万円)

    009_【茶臼山号】一人で降ろせる自作キャンパーシェル!脱着ギミックの全貌とパレット保管法(費用たったの2.5万円)

    やっほー!かみさまだぜ!

    「家が浮いてる!?」「軽トラから部屋が浮いてる!?」と大反響を呼んだこの写真、みんなはもう見てくれたかな?

    軽トラから浮上したキャンパーシェル「茶臼山号」
    まるで魔法!?浮き上がる茶臼山号!

    「一体どうやって一人で降ろしてるの?」「費用はいくらかかったの?」と、みんなからたくさんのコメントをもらったから、今回はこの自作キャンパー「茶臼山号」のシェル脱着ギミックの全貌を、費用まで徹底解説しちゃうぜ!

    まずは今回の動画をチェックしてくれ!

    なぜ「脱着式」にこだわったのか?初代キャンパーの苦い経験

    実は、茶臼山号の前に作った初代キャンパーは、木造で重すぎて一度載せたら二度と降ろせなかったんだ…。

    そのせいで、普段の買い物や仕事に軽トラが使えず、ものすごく不便だった苦い経験があるんだよ。せっかく作ったのに、生活が不便になるなんて本末転倒だよな。

    だからこの2号機、茶臼山号では「一人で簡単に積み下ろしができること」を最優先目標に設計したんだ!平日は仕事の相棒、週末は最高のホテル。そんな夢のデュアルライフを実現するために、この脱着ギミックは絶対に欠かせなかったんだぜ!

    【総額2.5万円!】茶臼山号のシェル脱着ギミック全貌!

    システムの心臓部!ボート用トレーラージャッキを流用!

    その脱着システムの要となるのがコレ!四隅に固定した単管パイプ受け金具に、ボート用のトレーラージャッキを差し込むだけのシンプルな構造なんだ!

    単管パイプ受けに差し込まれたトレーラージャッキ
    これが脱着ギミックの肝!ボート用トレーラージャッキだぜ。

    ピン1本でカチッと固定できて、不要な走行時は外して車内に収納できるから、走行中の見た目もスッキリするぜ!これなら街中でも違和感なく走れるし、なにより超頑丈なんだ!

    トレーラージャッキの固定部
    ピンでしっかり固定!走行時は取り外せるから見た目もスマート。

    力いらず!ハンドルくるくるでシェルが浮上!

    ジャッキをセットしたら、あとは手動ハンドルをくるくる回すだけ!

    トレーラージャッキの内蔵ギアのおかげで、重たいシェルも女性一人の力で軽々と持ち上げることができるんだ。電動工具を使わなくても、手動で十分スムーズに作業できるから、電源の心配もいらないぜ!

    見てくれ!パレットとシェルの間にしっかりと隙間ができて、シェル全体が完全に空中に持ち上がった瞬間だ!四隅を均等に数センチずつ上げていけば、傾くこともなく安全・確実に浮かせることができるんだぜ!

    シェルが浮上し、パレットとの間に隙間ができた様子
    ほら、この通り!パレットからしっかり浮上しているぜ!
    浮上したシェルの底面とパレットの隙間の拡大
    力は不要!くるくる回すだけで、シェルが軽々と持ち上がる。

    衝撃の費用公開!たった2.5万円で脱着システムを構築!

    そして視聴者のみんなが一番気になるのが費用だよな!市販のキャンパー脱着システムは数十万円することもあるけど、今回のシステムは…

    • トレーラージャッキ4基:18,000円
    • 固定用の金具や単管パイプ類:7,000円

    なんと、合計たったの2万5千円で完成してしまったんだ!

    トレーラージャッキと固定金具の写真
    たったこれだけで、あのシェルが浮くんだぜ!

    DIYの知恵と工夫で、こんなにも安く、しかも一人で楽々脱着できるシステムが作れるなんて、まさにDIYの醍醐味ってやつだよな!

    シェルを降ろした後の置き場はどうしてる?【パレット活用術】

    「降ろしたシェルはどこに置くの?」という疑問もよくもらうんだが、その答えがコレ!

    中古のプラスチックパレットを5枚敷いて、その上に着地させて保管しているんだ!

    プラスチックパレットの上に保管されたシェル
    中古パレットが最高の保管場所だぜ!

    パレットは1枚たったの300円、5枚合わせてもわずか1500円!地面からの湿気も防げて、フォークリフトや移動も簡単だから、最高の置き場になるぜ!これもDIYならではのアイデアだろ?

    パレット上のシェルを側面から見た様子
    湿気対策もバッチリ!環境にも優しいリユース術。

    平日は軽トラ、週末は動くホテル!理想のデュアルライフ!

    シェルを浮かせたら、軽トラを前へスッと発進させるだけで分離完了!慣れれば1人でもわずか15分で脱着できるぜ!

    軽トラ単体で走行する様子
    シェルを降ろせば、身軽な普通の軽トラに早変わり!

    平日は普通の軽トラとして仕事や買い物、家庭菜園に活躍し、週末はシェルをサッと載せて極上キャンパーに変身!まさに僕が目指していた理想のデュアルライフを実現できたんだ!

    茶臼山号の室内から見た景色
    週末はどこでも快適な「動くホテル」に。
    茶臼山号の室内、作業スペース
    快適な室内空間で、どんな旅も楽しめる。

    まとめとブログ案内

    今回の「茶臼山号」シェル脱着ギミック解説、どうだったかな?

    市販品では数十万円するようなシステムも、DIYの工夫と手頃な材料で、たった2万5千円で実現できるんだぜ!「自分で作れば、こんなに自由で楽しいんだ!」ってことが伝わったら嬉しいな。

    茶臼山号と軽トラの全体の様子
    軽トラと茶臼山号、最高の組み合わせだぜ!

    今回使ったジャッキの型番や単管パイプの寸法、固定金具の図面データは、僕のブログ「かみとあそぶ」で無料公開しているぜ!概要欄のリンクからぜひチェックしてみてくれ!

    このブログ記事が面白かったら、高評価とチャンネル登録よろしくな!

    それじゃあ、また次回のブログ記事で会おうぜ!バイバイ!

  • 究極のサウナウォッチ自作記【第2話】体表温度と固定心拍の罠…「10歩移動+2秒停止」で閃いた完全自動検知アルゴリズム

    究極のサウナウォッチ自作記【第2話】体表温度と固定心拍の罠…「10歩移動+2秒停止」で閃いた完全自動検知アルゴリズム

    前回の記事(第1話:ハードウェア選定編)では、高温サウナに耐え、Zepp OSでJavaScript開発ができる「Amazfit T-Rex 3」を入手しました。

    今回は、サウナウォッチの核となる「サウナ・水風呂・外気浴の全自動検知アルゴリズム」の泥臭い開発記録をお届けします。

    目指したのは、「サウナに入る最初のスタートボタンと、最後の終了ボタン以外は一切ボタンを押さない」という究極のハンズフリー体験です。しかし、いざ開発を始めて実戦投入してみると、現場のサウナ環境は想像を絶する罠だらけでした……。


    失敗談①:【体表温度センサーの罠】温度はすぐに上がらないし、下がらない!

    開発当初、誰もが真っ先に思いつくアルゴリズムはこうでしょう。

    「サウナ室は90℃〜100℃あるんだから、ウォッチの温度センサーが上がったらサウナ。水風呂は16℃前後なんだから、温度が急激に下がったら水風呂にすれば簡単勝負でしょ?」

    意気揚々とウォッチをつけてサウナ室に入りました。しかし、画面のログを見て愕然とします。

    「……ぜんぜん温度が上がらない!?」

    人間には驚くべき体温調節機能があります。サウナ室に入ると全身から汗が噴き出し、気化熱で皮膚の表面温度を一定に保とうとするのです。そのため、部屋が95℃あっても、腕の皮膚表面につけているセンサー温度は 34℃〜36℃ 付近をノロノロと這うだけ。室温と同じように一気に急上昇などしてくれません。

    さらに最悪だったのが水風呂から出た後です。

    水風呂で冷やされた皮膚表面は血管がキュッと収縮しているため、水風呂を出て外気浴スペースの椅子に座っても、体表温度はなかなか上がってきません。じわじわとしか戻らないため、「水風呂を出てすでに外気浴でくつろいでいるのに、ウォッチはまだ水風呂中だと認識している」という完全なタイムラグ地獄に陥りました。

    結論:体表温度の数値だけでフェーズを即座に切り替えるのは絶対に無理!


    失敗談②:【固定心拍数の罠】1回目と2回目でスタート数値が違いすぎる!

    「それなら心拍数だ!」と次に考えました。サウナに入れば心拍数が上がり、外気浴では落ち着きます。

    「よし、心拍数100bpm以上になったらサウナ、90bpm以下になったら外気浴、という絶対値のしきい値で判定しよう!」

    これも現場で大破綻しました。

    サウナを愛する皆さんなら体感としてよく分かると思いますが、サウナの「1セット目」と「2セット目・3セット目」では、身体のベース状態がまったく違うのです。

    • 1セット目に入る前: 安静状態なので、スタート心拍数は 65〜70 bpm 程度。
    • 2セット目に入る前: 1回目の水風呂・外気浴を経て深部体温が温まり、血流が活発になっているため、リラックスして座っていても 85〜95 bpm くらいある。

    もし「95bpm以上=サウナ」という固定数値を設定するとどうなるか?
    1セット目はサウナに入って数分経ってもなかなか95に届かず検知が遅れ、逆に2セット目は水風呂から上がって外気浴の椅子で休んでいる最中に90bpmを超えて「サウナ室に入った」と誤検知してしまうのです。

    人間の身体のリズムはセットを重ねるごとに変化します。固定された心拍数値で判定しようとするのは根本的な間違いでした。


    大ブレイクスルー:サウナーの行動生態学「10歩移動 + 2秒停止」

    温度もダメ、固定心拍数もダメ……。
    「じゃあ一体、何をトリガーにすればサウナ・水風呂・外気浴を切り替えられるのか?」

    ととのい椅子に深く腰掛け、ぼーっとサウナ室と水風呂を行き交う人々を観察していた時、突然頭の中に電撃が走りました。

    「サウナのフェーズが変わる瞬間、人は必ず『歩いて移動して、座る(または入水して止まる)』じゃないか!」

    サウナ施設での行動パターンは、驚くほど規律正しく固定されています。

    1. サウナ室へ: 洗い場やととのい椅子から立ち上がり、サウナ室までトコトコ歩く(10歩以上)。サウナ室のひな壇に座って腰を落ち着ける(静止)。
    2. 水風呂へ: サウナ室から出て、汗を流して水風呂へ歩く(10歩以上)。水風呂にチャポンと浸かって静止する(静止)。
    3. 外気浴へ: 水風呂から上がり、体を拭きながらととのい椅子へ歩く(10歩以上)。椅子に深く腰掛けて脱力する(静止)。

    そう、フェーズの転換点には必ず「ある程度の歩行移動」と「その直後の静止(着席)」が100%セットで発生していたのです!

    💡 導き出した検知ルール:
    【10歩以上歩いた後、2秒以上静止したら、フェーズ判定を実行する!】

    状態ラッチ(維持)の構築:誤検知をゼロにする決定打

    この「10歩移動+2秒停止」トリガーに、もう一つの強力な鉄則を組み合わせました。

    それが【状態ラッチ(状態の完全維持)】です。

    サウナウォッチの誤動作で一番イライラするのは、サウナ室の中でじっと座っている最中に、心拍のブレや温度の揺らぎで勝手に「外気浴」や「水風呂」に切り替わってしまうことです。

    そこでアルゴリズムを次のように厳格化しました:

    • 一度「サウナ中」になったら、次に「10歩以上歩いて停止」するまで、何があってもサウナ状態を絶対に維持(ラッチ)する。
    • 一度「水風呂中」になったら、次に「10歩以上歩いて停止」するまで、絶対に水風呂状態を維持する。
    • 10歩移動+2秒停止を検知した瞬間だけ、直前の心拍急降下(水風呂突入)や急上昇、温度変化などの相対トレンドを評価して次のフェーズへ移行する。

    このロジックを組み込んだ瞬間、それまで悩まされていた誤検知が完全にゼロになりました。
    サウナ室でどれだけじっとしていても、水風呂でどれだけ身動きを取らなくても、時計は正確にそのフェーズを刻み続けます。


    実際の検知ロジック(Zepp OS / JavaScript)

    実際のコード(sauna_detector.js)の核心部分は、このようなステートマシンとして実装しています。

    // 歩行移動トラッカー(10歩歩いて2秒静止した瞬間を着席イベントとする)
    const deltaStep = Math.max(0, stepCount - this.lastStepCount);
    this.lastStepCount = stepCount;
    
    if (deltaStep > 0) {
      this.walkingSteps += deltaStep;
      this.stopDurationSec = 0;
      if (this.walkingSteps >= 10) {
        this.isMoving = true; // 10歩以上歩いた!移動フラグON
      }
    } else {
      if (this.isMoving) {
        this.stopDurationSec++;
        // 10歩以上歩いた後に2秒以上静止した(座った / 水に浸かった)!
        if (this.stopDurationSec >= 2) {
          moveCompleted = true; // ★判定トリガー発火!
          this.isMoving = false;
          this.walkingSteps = 0;
          this.stopDurationSec = 0;
        }
      }
    }
    
    // ------------------------------------------
    // サウナ室滞在中のステート判定
    // ------------------------------------------
    if (this.currentPhase === PHASES.SAUNA) {
      // ① 10歩以上歩いて停止した時だけ、次の状態を判定
      if (moveCompleted) {
        if (hrDiff5s <= -8 || recentTemp <= 28.0) {
          // 水風呂に浸かって冷やされた ➔ 水風呂へ移行
          this.setPhase(PHASES.COLD_BATH);
          return;
        } else {
          // 水風呂をスキップしてととのい椅子へ座った ➔ 外気浴へ移行
          this.setPhase(PHASES.REST);
          return;
        }
      }
    
      // ★それ以外の時間は、何があっても「サウナ中」を完全維持(ラッチ)!
      return;
    }
    

    余計な推測を排除し、「人間のリアルな身体行動(歩行と着席)」にセンサー判定を同期させたことで、極めてシンプルかつ頑丈な検知エンジンができあがりました。


    次回:UI設計と実戦投入テスト!

    頭の中で描いたアルゴリズムが、見事に現場の課題をクリアしました。
    しかし、サウナ室の薄暗い照明や、水滴でタッチ操作が効かない過酷な環境で、どうやって情報を表示し、危険な心拍アラートを届けるのか?

    次回は、「視認性抜群のサウナ特化UI設計」と、実際にサウナ施設で3セット通して検証した実走レビューをお届けします。お楽しみに!

  • 究極のサウナウォッチを自作する!【第1弾】サウォッチもCASIOも満足できないのでAmazfit T-Rex 3を購入した理由

    究極のサウナウォッチを自作する!【第1弾】サウォッチもCASIOも満足できないのでAmazfit T-Rex 3を購入した理由

    サウナが好きで、極上の「ととのい」を求めてこれまで数え切れないほどのスマートウォッチやスマートバンドを腕に巻き、サウナ室へ持ち込んできました。

    当ブログでも、過去にAmazfit GTR 4、Amazfit Band 7、Xiaomi Mi Band 8、Xiaomi Band 7 Proなどをサウナや水風呂で使い倒し、その耐熱性や心拍計測の使い勝手をリアルに検証してきました。

    しかし……正直に言います。
    どれだけ試しても、一向にサウナが快適になりませんでした。

    待てど暮らせど、サウナーが心の底から求めている「究極のサウナウォッチ」はどこからも発売されません。「待っても販売されないなら、自分で作るしかない!」と決意し、ついに自作サウナウォッチ開発プロジェクトを立ち上げました。

    今回はその第1弾として、これまで試したサウナ専用ウォッチやスマートバンドの限界、自作サウナアプリの絶対要件、そして母艦として購入した最新スマートウォッチ「Amazfit T-Rex 3」の選定理由をお届けします!

    サウナ室内のAmazfit T-Rex 3

    これまで試してきた「サウナ時計&スマートバンド」のリアルな限界

    「サウナで使える時計」を探し求めたことがある方なら、一度は以下のデバイスたちを検討・体験したことがあるはずです。しかし、どれもサウナー目線では決定的な不満がありました。

    ① 学研『サウォッチ(大人の科学マガジン Special)』の惜しい点

    日本サウナ学会(加藤容崇博士)コラボで話題を呼んだ世界初のサウナ専用デバイス「サウォッチ(学研出版サイト)」。
    「ととのいを数値化する」「専用アプリで記録する」というコンセプトは実に素晴らしく、サウナ業界に革命を起こしました。

    しかし……実際に使ってみると最大のネックとなったのが「手動操作の多さ」でした。
    サウナ室に入る時、出る時、水風呂に入る時、出る時、外気浴を始める時……移動のたびにボタンをポチポチ手動で押さなければならないのです。「頭を空っぽにしてリラックスしたい」のに、時計の操作に気を取られてしまい、本末転倒なストレスを感じてしまいました。

    ② カシオ『サ時計(SAN-100H)』の惜しい点

    カシオのサウナ好き社員が開発したサウナ専用ウォッチ「サ時計(SAN-100H、カシオ公式製品ページ)」。
    熱くならない樹脂ケース、温浴施設のロッカーキー風カールバンド、サウナ室の砂時計を模した「12分計」など、ハードウェアとしてのサウナ愛は完璧です。

    しかし、こちらはあくまでアナログなタイマー時計。「心拍数が測れない」「データ記録やスマホ連携ができない」のです。安全のための心拍アラートや、後からサウナログを振り返る機能はどうしても手に入りません。

    ③ Xiaomiなどの「スマートバンドでサウナ」の惜しい点

    Xiaomi Mi Band 8 や Band 7 Pro など、安価でコンパクトなスマートバンドをサウナへ持ち込むスタイルも定番です。当ブログでも徹底検証してきました。
    しかし、そもそもサウナ非対応のため故障リスクがあるだけでなく、汗や水滴でタッチパネルが誤作動・フリーズして操作不能になる日常茶飯事のストレス。さらに、メガネを外した薄暗いサウナ室内では細身バンドの画面が小さすぎて数字が読めないという致命的な弱点がありました。

    ④ 既存の「Amazfit でサウナ」の惜しい点

    登山用として絶大な信頼を寄せる Amazfit GTR 4 や Amazfit Band 7。タフネスとセンサー性能は抜群なのですが、既存のワークアウト機能(「フリー計測」や「水泳」など)では、サウナ・水風呂・外気浴のフェーズ分け記録や、心拍130アラート通知には対応していません。


    待っても出ないなら創る!自作サウナウォッチの「3大絶対要件」

    「手動操作はしたくない」「心拍数で安全に管理したい」「大画面で見やすく、日記も残したい」。
    すべての不満を解消するために導き出した、自作サウナアプリの絶対要件がこちらです。

    🎯 要件①:【完全ノータッチ自動記録】
    初めのスタートと最後の終了以外は、ボタンを一切押さない!

    サウナ室への入室、水風呂への入水、外気浴への移動を時計のセンサーが全自動で検知し、それぞれの滞在時間やセット数を勝手にカウントアップすること。サウナ中に人間が操作する必要はゼロにします。


    🎯 要件②:【心拍数による安全&ととのい警告アラーム】

    熱中症・のぼせを防ぐため、心拍数が130bpmに達した瞬間に強力なバイブレーションで退出を警告。さらに水風呂では、体が冷えすぎる前に心拍数が90bpmまで落ち着いたベストタイミングで完了通知を鳴らすこと。


    🎯 要件③:【スマホで詳細に振り返れる「サウナ日記」】

    お風呂から上がって脱衣所のロッカーに戻ったら、スマホで各セットのタイム、心拍数の落差グラフ、そして自律神経のリセット度を測る「ととのいスコア」が日記形式で美しく振り返りできること。

    「最初のスタートを押したら、あとは腕に着けてサウナを満喫するだけ。上がる時に終了を押すだけ。」
    これこそが、サウナーが真に求めていた理想のユーザー体験です。


    なぜ母艦として「Amazfit T-Rex 3」を選んだのか?

    この理想のサウナウォッチアプリを自作・稼働させるには、アプリ開発ができるOSと、過酷な環境に耐える頑丈なスマートウォッチ本体(母艦)が必要です。

    Apple Watch や Pixel Watch も検討しましたが、日常使い向けのウォッチはバッテリー持ちが1〜2日と短く、何よりサウナのような高温多湿環境では「高温保護による強制シャットダウン」が頻発します。

    そこで数あるスマートウォッチの中から徹底比較の末に選び抜いたのが、最新のアウトドアタフネスフラッグシップ「Amazfit T-Rex 3」でした!

    Amazfit T-Rex 3 とスマートフォンのワイヤレス連携

    💡 Amazfit T-Rex 3 を選んだ「4つの決定的理由」

    1. 軍用規格(MIL-STD-810H)準拠の圧倒的タフネス & 10ATM防水
      米軍ミルスペックをクリアした堅牢な八角形ベゼルとボディ。サウナの熱気や水風呂へのダイブ、水深100m相当の水圧にも動じない圧倒的な安心感があります。
    2. 【最大の決め手】「体表温度センサー」と「最新光学式心拍計」をW搭載!
      心拍数だけの変化だと、サウナに入ってから脈が上がるまでに1〜2分のタイムラグが生じます。しかしT-Rex 3には高精度な体表温度センサーが搭載されているため、サウナ室に入った瞬間の温度急上昇、水風呂に入った瞬間の急冷をミリ秒単位で検知できます。このセンサー構成こそが「完全自動判定」の肝になります!
    3. Zepp OS 4.0 搭載で、自作アプリ(Mini Program)を自由に開発・転送できる!
      AmazfitのZepp OSは開発環境が非常にオープンです。JavaScript(ES6+)でウォッチアプリを自作でき、自分の時計へワイヤレスで即座に転送して動作確認ができます。開発者にとってこれほど理想的なプラットフォームはありません。
    4. 2,000nitの超高輝度AMOLED & 丸型大画面(480×480px)
      直射日光下でも視認できる2,000nitの明るい有機ELディスプレイ。ぼやけたサウナ室の視界でも、遠目から一目で経過時間が確認できる「超特大フォント(96px)」を画面いっぱいに描画できます。

    Amazfit T-Rex 3 が到着!開封と実機インプレッション

    注文していた「Amazfit T-Rex 3」がついに手元に届きました!

    箱から取り出した瞬間、ずっしりとした金属製オクタゴンベゼルの質感と、タフネスギア特有の重厚なカッコよさに一撃で惚れ込みました。それでいて装着感は非常にしなやかで、手首にしっかりフィットします。

    電源を入れると、1.5インチAMOLEDディスプレイが鮮やかに点灯。480×480ピクセルの高精細な丸型画面は想像以上に広く、これならサウナ用の大文字タイマーも視認性抜群にレイアウトできると確信しました。

    スマホのZeppアプリとペアリングし、さっそく「開発者モード」をアンロック。自作のサウナ支援アプリ「かみのさうな」のプロトタイプを転送する準備が整いました!

    自作サウナアプリ かみのさうな の実機画面
    T-Rex 3で稼働する自作サウナアプリ「かみのさうな」の画面イメージ。超特大タイマーと心拍数・温度がリアルタイム表示されます。

    まとめ:最高のサウナ体験は、妥協のない道具から

    学研サウォッチの手動操作の煩わしさ、カシオサ時計のデータ非対応、スマートバンドの画面の小ささとタッチ暴走……これまでの挫折があったからこそ、「絶対に妥協しないサウナウォッチを作ろう」という情熱が生まれました。

    Amazfit T-Rex 3 × 自作Zepp OSアプリのタッグによって、市販品では決して味わえなかった「完全ノータッチのサウナ体験」が現実のものになろうとしています。

    次回は、体表温度センサーと心拍数アルゴリズムを駆使して「サウナ・水風呂・外気浴を完全自動検知する仕組み」の開発記録と、実際のサウナ施設での過酷な実証実験レビューをお届けします!

    サウナーの皆様、そしてスマートウォッチ愛好家の皆様、ぜひご期待ください!

  • 【ついに着弾】Amazfit T-Rex 3 を自腹購入!登山オフラインマップと極限サウナ活用に猛烈に期待する理由

    【ついに着弾】Amazfit T-Rex 3 を自腹購入!登山オフラインマップと極限サウナ活用に猛烈に期待する理由

    8月末に当ブログで公開した記事『【熱望】Amazfitの最新「オフライン等高線マップ」が凄すぎる!山とウォッチで試したい&レビュー依頼待ってます!』から約1ヶ月……。

    ネットのレビュー動画や公式サイトのスペック表を眺めては悶々とする日々を過ごしていましたが、ついに我慢の限界を突破。

    🎉 Amazfit T-Rex 3、自腹で購入しちゃいました!! 🎉

    届いた実機を手首に装着した瞬間、その圧倒的なタフネス感、吸い込まれるような発色のAMOLEDディスプレイ、そして確かなボタンのクリック感に「これは間違いなく過去最高の相棒になる」と確信しました。

    今回は、長年 Amazfit GTR 4 を愛用してきた筆者が、なぜ今 T-Rex 3 を選んだのか?
    そして僕が猛烈に期待している「① 登山におけるオフライン等高線マップ」と「② 極限耐熱×自作アプリによるサウナ活用」の2大キラー機能について、熱く語らせてください!


    期待その①:山屋の悲願!【オフライン等高線マップ】と圧倒的視認性

    登山者にとって最も恐ろしく、絶対に避けなければならないのが「道迷い・遭難」です。

    これまで愛用してきたスマートウォッチでも、YAMAP等のGPXルートを取り込んでナビゲーションすることはできました。しかし、従来のナビゲーションは「黒い背景の上にルートの線だけが表示される(ブレッドクラムナビ)」形式でした。

    これまでのナビ(ブレッドクラム)

    ・背景が真っ白/真っ黒で線しか見えない
    ・「分岐の右と左でどちらが尾根か谷か」が分からない
    ・結局スマホを取り出して地図を見直す必要があった

    T-Rex 3のオフライン等高線マップ

    ・手元で本物の等高線や地形がフルカラー表示される!
    ・急登や尾根・谷の位置関係がひと目でわかる
    ・スマホの電波が完全圏外の山奥でも手元だけで地形把握完了!

    Amazfit オフライン等高線マップ
    手元で地形や等高線が読める安心感。スマホをポケットから出す回数が激減するはずです。

    登山で圧倒的有利な「ハードウェア性能」

    • 最大2,000nitsの超高輝度AMOLED:強烈な日差しが降り注ぐ標高の高い稜線や、雪の照り返しの中でも、サングラス越しにくっきり視認可能。
    • 押しやすい物理4ボタン:雨で画面が濡れていたり、冬山でグローブ(手袋)を着けている時でも、確実なクリック感で地図の縮尺変更や画面切り替えが可能。
    • デュアルバンド&6衛星測位:深い谷や原生林の中でも高精度に測位をキープ。

    期待その②:サウナーの理想郷!【極限耐熱タフネス】×【自作サウナアプリ】

    僕が登山と同じくらい情熱を注いでいるのが「サウナ」です。

    サウナ愛好家にとって、スマートウォッチによる心拍数や体調のモニタリングは「安全かつ最高のととのい」を得るための必須アイテムになりつつあります。
    しかし、一般的なスマートウォッチは耐熱温度が45〜50℃程度。100℃近いサウナ室に持ち込むと画面が暗転したりバッテリーが膨張する危険があり、常にヒヤヒヤしながら使っていました。

    ところが、T-Rex 3 はまさに**規格外のモンスタータフネス**でした。

    🔥 MIL規格準拠!驚異の70℃耐熱 & 10気圧防水(10ATM)

    T-Rex 3 は米軍MIL規格(MIL-STD-810H)の過酷なテストをクリア。-30℃の極寒から70℃の高温環境まで耐え抜く堅牢設計です。サウナの熱気はもちろん、そこから一気に飛び込むシングル(10℃未満)の水風呂の急激な温度変化にも動じない安心感は唯一無二!

    【好きが高じて…】専用サウナアプリ『かみのさうな』を自作しました!

    「このタフなT-Rex 3を、サウナで120%活用したい……!」
    その想いが爆発した結果、なんと私、Zepp OS対応の専用サウナウォッチアプリ『かみのさうな』を自分でイチからプログラミング・開発してしまいました!

    かみのさうな T-Rex 3 画面イメージ
    自作アプリ『かみのさうな』T-Rex 3 での動作画面モック

    🧖‍♂️ アプリ『かみのさうな』の主な機能

    • 心拍数連動タイマー:心拍数が設定値(例: 130bpm)に達したら強力バイブで「サウナ退出」をナビゲート。我慢比べによる事故を防ぎます。
    • 水風呂クールダウン検知:心拍数が平常値(例: 90bpm)まで落ち着いたらバイブで水風呂終了を通知。
    • ととのい外気浴スコア:心拍のリカバリー速度と皮膚温度データから、その日の「ととのい度」を自動算出。
    • 完全スタンドアローン動作:スマホをロッカーに入れたまま、時計単体ですべてのセットが完結。

    現在、Zepp App Storeへ公式ストア審査を提出済み(App ID: 1128679)です!審査を通過すれば、T-Rex 3ユーザーの皆さんにもストアから直接インストールしてお使いいただけるようになります。

    ※アプリの詳細やWebサウナ日記の連携機能については、こちらの特設ページでも紹介しています:
    👉 『かみのさうな』公式紹介ページを見る


    まとめ:今週末、山とサウナで実戦テストに行ってきます!

    机の上でスペック表を見ているだけでも胸が高鳴りますが、ギアは現場で限界まで使い込んでこそ真価がわかります。

    今週末、早速 T-Rex 3 を左腕に巻き、
    「実際の登山ルートでオフライン等高線マップはどれほど使いやすいのか?」
    「灼熱のサウナと冷水風呂で、自作アプリ『かみのさうな』は期待通り機能するのか?」
    を全身全霊でテストしてきます!

    バッテリー消費量、GPSログの精度、画面の操作感など、忖度なしの徹底実戦レビューを次回の記事でお届けしますので、登山好きの方もサウナーの方もぜひ楽しみに待っていてください!

  • 008_【茶臼山号】土台ついに軽トラへ!アオリ外しでジャストフィット&底冷え知らずの床を爆誕だぜ!

    🎬 今回の製作ドキュメンタリー(YouTube本編動画)

    実際の荷台合わせの臨場感や床断熱の施工風景を動画でチェック!

    やっほー!かみさまだよ!

    いよいよ、みんなが待ちに待った瞬間がやってきたぜ!前回、心血注いで加工した茶臼山号の土台フレームを、ついに愛車の軽トラ「ミニキャブ」の荷台に載せる日が来たんだ!この瞬間をどれだけ夢見たか……!

    今回は、土台の軽トラへのフィッティングと、冬の底冷えから俺たちを守ってくれる「床の断熱材施工」を進めていくぜ!素人DIYの俺が、どうやって軽トラキャンピングカーの土台をビシッと決めるのか、とくとご覧あれ!

    軽トラ荷台に土台をオン!アオリ外しで究極のフィット感

    軽トラの荷台に載せられた木製土台フレーム
    土台を軽トラ荷台へ!

    見てくれ、この完璧なまでのフィット感!設計図とにらめっこして寸法を出し、ミリ単位で調整した努力が報われた瞬間だ!

    今回は、軽トラの荷台のアオリ(あの三方を囲む開閉式の板のことな!)を完全に外した状態で土台を載せているんだ。つまり、「アオリの内側にピッタリ収まる」んじゃなくて、「アオリを取り外した荷台にジャストフィット」するように設計したってことだぜ!これなら、荷台の空間を最大限に活かせるし、後々のメンテナンス性もバツグンなんだ!

    軽トラ荷台にジャストフィットした土台フレームを後方から撮影
    アオリを外してジャストフィット!

    後ろから見ても横から見ても、軽トラのフレームに寸分の狂いもなくフィットしているのが分かるだろ?軽トラキャンピングカーは走行中の安定性と安全性が命だから、土台が歪んでいたりガタついたりしたら話にならない。このビシッとした収まりを見ていると、俺の胸にもビシッと感動が来るぜ!

    平置きしたツーバイフォー材のおかげで、高さもしっかり抑えられて重心も低く保てる。これで日本の狭い道もスイスイだ!

    軽トラの荷台の鳥居側と土台フレームのクリアランス
    計算通りのクリアランス!

    荷台の鳥居側やサイドのクリアランスも完璧に計算通り!木材の反りもほとんどなく、綺麗な直線が出ていて一安心だぜ。図面通りに加工した木材が、こうして実車にピタッとはまった瞬間の快感は、まさにDIYならではの醍醐味だ!この感動があるから、俺はDIYをやめられないんだよな!

    「乗せ降ろし式」の秘密兵器!中古パレットで保管台を激安ゲット!

    軽トラ荷台に土台フレームが載っている様子
    降ろした後の設置台は?

    これで軽トラ側の土台のベースチェックは完了!だが、茶臼山号は「乗せ降ろしができる軽トラキャンピングカー」だ。つまり、キャンパーを軽トラから降ろした後に「どこにどうやって置くか」という保管用の設置台も考えなきゃいけないんだ!

    そこで、俺が目を付けたのがコレだ!

    中古のプラスチックパレット5枚
    中古パレット5枚で1500円!

    中古のプラスチックパレットだぜ!なんと1枚たったの300円!合計5枚買っても1500円という超激安価格でゲットしてきたんだ!木製パレットと違って腐らないし、雨ざらしの屋外保管でも何年も耐えてくれる最強アイテムだ!こういう賢い選択がDIYの醍醐味だよな!

    中古プラスチックパレットを地面に並べた様子
    頑丈&激安の保管台!

    このプラパレットを地面に重ねて土台にすることで、湿気を防ぎながら水平を保ってキャンパーを安全に仮置きできるんだ。木材で台をゼロから自作するより圧倒的に安くて頑丈!DIYは「既製品や中古資材を賢く活用する」のが最大のコスト削減のコツなんだぜ!

    プラスチックパレットを積み重ねた様子
    乗せ降ろしの準備万端!

    合計5枚を組み合わせれば、軽トラの荷台と同じくらいの高さまでしっかり持ち上げられる。これでジャッキを使ってスムーズに乗せ降ろしができるようになるぜ。保管場所の準備も整ったところで、次は土台の超重要工程「断熱」に入っていくぜ!

    冬の底冷えよ、さらば!Z金具と貴重な断熱材で床下を完全ガード!

    断熱材を固定するためのZ型金具
    断熱材の固定金具(Z金具)

    初代茶臼山号で日本一周したとき、冬場の床下からの冷気は本当にキツかった……。あの底冷えはもう二度とごめんだ!だから2号機では、絶対に底冷えさせないという強い意志で床断熱を完璧に仕上げるぜ!

    今回、土台に断熱材を固定するために用意したのが、この特殊なZ型の金具だ!木枠の間に断熱材をはめ込むとき、下に落ちたりズレたりしないように支えてくれる便利な金物なんだぜ。これを使うことで、ビスを揉み込まずに断熱材をガッチリ保持できるのがスゴイところ!

    Z型金具を木材に取り付けた様子
    冬の底冷えを完全防止!

    金具のツメ部分が断熱材にしっかり食い込んで、木材と断熱材をぴったり密着させてくれる。走行中の激しい振動でも断熱材が脱落する心配は一切ないぜ!素人のDIYでも、こういった専用金物を上手く使えばプロ並みの強度が手に入るってわけだ!

    土台の木枠に断熱材をはめ込む作業
    貴重な断熱材をセット!

    さあ、いよいよ断熱材のセット開始!実は今、世界情勢の影響で建築資材や断熱材がめちゃくちゃ値上がりしていて、ホームセンターでも品薄状態が続いてるんだ。そんな中でもなんとか確保できた貴重な高性能断熱材を、枠のサイズに合わせて丁寧にカットしてはめ込んでいくぜ!

    Z金具が断熱材をしっかりと支えている様子
    走行振動でも落ちない!

    見てくれ、Z金具が木枠のサイドでしっかり踏ん張って、断熱材を下から支えてくれているのが分かるだろ?これならどんなに揺れても、断熱材が脱落する心配は一切ない!

    土台の木枠に断熱材が隙間なく敷き詰められた様子
    隙間ゼロの超高密度施工!

    隙間なくピッチリと敷き詰められていく断熱材!キャンピングカーの快適性は「断熱」で決まると言っても過言じゃない。特に床下は地面からの冷気やアスファルトの熱を直に受ける場所だから、ここで手を抜かないのが快適な車中泊旅への第一歩なんだ!

    土台の床断熱が全て完了した様子
    土台&床断熱、完成!

    よっしゃー!土台の断熱材セット、完全完了だ!金具もしっかり効いて、ビクともしない完璧な仕上がりになったぜ!これで初代の弱点だった「床からの底冷え」は完全に克服!これでどんな酷寒の地に行っても、茶臼山号の中はヌックヌクだ!

    次回はいよいよこの上に床板を張って、いよいよ茶臼山号の「壁の立ち上げ」に進むぜ!どんな形になっていくのか、俺自身もワクワクが止まらない!

    次回もお楽しみに!それじゃ、またな!

  • 【熱望】Amazfitの最新「オフライン等高線マップ」が凄すぎる!山とウォッチで試したい&レビュー依頼待ってます!

    【熱望】Amazfitの最新「オフライン等高線マップ」が凄すぎる!山とウォッチで試したい&レビュー依頼待ってます!

    登山用スマートウォッチとして長年Amazfit GTR 4やAmazfit Band 7を愛用し、登山のYAMAPナビから過酷なサウナ耐熱実験までハードに使い倒してきた私ですが、最近Amazfit公式サイトを見ていて「どうしても試してみたい超進化機能」に出会ってしまいました。

    それが、最新モデル(Amazfit T-Rex 3など)に搭載された「オフラインマップ(等高線コンターマップ)機能」です!

    📣 Amazfit(Zepp Health)関係者様へ、熱烈なラブコール!

    Amazfit公式ブログの「Amazfit T-Rex 3 実機レビューまとめ」を拝見したところ、各アウトドア・登山ブロガーさんへ実機レビューをご依頼されているのを知りました。

    当ブログ「山とウォッチ」でも、これまでAmazfit製品のリアルな使い勝手やサウナ耐熱検証を誰よりも熱く発信してきました。「このオフラインマップ機能を実際の山で使い倒してレビューしたい!」と強く思っています。Amazfit関係者の皆様、ぜひ当ブログにも実機レビューのリクエスト・お声がけをいただけないでしょうか!?全力で熱いレビュー記事をお届けします!


    スマートウォッチの常識を変える「オフラインマップ機能」とは?

    公式の解説ページ(オフラインマップの使用方法 – Amazfit公式サイト)によると、最新のAmazfitは、事前にZeppアプリからウォッチ本体へ地図データを直接ダウンロードしておくことで、スマホの電波が一切届かない山奥でも手元だけでフルカラー地図が表示できるようになっています。

    Amazfit オフライン地図画面イメージ

    🗺️ 選べる3種類のダウンロードマップ

    • ① ベースマップ:日常のランニングやウォーキング用。道路や基本的な地形が表示されるマップ。
    • ② コンターマップ(等高線マップ)★登山者大注目!:登山やトレイルランニング用。標高差や尾根・谷がひと目でわかる等高線入りマップ!
    • ③ スキーマップ:世界10,000箇所以上のゲレンデに対応し、スキー・スノボでコースを確認できるマップ。

    私がこれまで使っていた機能との「決定的な違い」

    私が愛用しているAmazfit GTR 4でも、YAMAP等のGPXルートを取り込んでナビすることはできました。
    しかし、従来のナビゲーションは「黒い背景の上にルートの線だけが表示される(ブレッドクラムナビ)」形式でした。

    それでもルートから外れたら警告してくれるので十分便利だったのですが……最新のオフラインマップは「背景に本物の等高線や地形・道路がフルカラーで表示される」のです!

    これまでのナビ(GTR 4等)

    ・ルートの線(軌跡)だけが表示される
    ・周囲の尾根や谷、目標となる山頂の地形までは分からない
    ・スマホの地図と併用して確認する必要があった

    最新のオフライン等高線マップ

    ・手元を見るだけで「急な登りか」「尾根上か谷か」が立体的に把握できる
    ・スマホを取り出しにくい岩場や雨・雪山でも、チラッと腕を見るだけで現在地の地形が直感的にわかる!

    正直、「この機能が3万円〜5万円台のAmazfitで手に入るなら、10万円以上する高級アウトドアGPSウォッチに匹敵するのでは…!?」と興奮を隠せません。


    実は…私、まだこのマップを利用したことがないんです!

    ここまで熱く語っておきながら、実は私はこのオフラインマップ対応機種(T-Rex 3やCheetah等)をまだ持っておらず、実際にフィールドで試したことがありません!

    ネットの口コミや公式動画を見るたびに、
    「実際の山での拡大・縮小のスムーズさはどうなんだろう?」
    「等高線の視認性は老眼でも見やすいのか?」
    「GPXルートとの重ね合わせ表示は本当に使いやすいのか?」
    と気になって夜も眠れません(笑)。

    Amazfit ルートナビ画面

    Amazfitさん、当ブログ「山とウォッチ」で検証させてください!

    私「かみさま」は、DIY軽トラキャンピングカーでの本州一周31日の車中泊旅、愛知県茶臼山の里山クリーン活動、そして日常の山歩きとサウナ実験まで、道具をとことんハードに使い込む生粋のアウトドア実践派です。

    カタログスペックをなぞるだけのレビューではなく、
    「実際の登山道でスマホを出さずに安全登山ができるのか?」
    「過酷な環境下でのバッテリー持ちや操作性は?」
    を読者目線で徹底的にリアル検証したいと思っています。

    Amazfitマーケティング担当者様、もしこの熱意が届きましたら、ぜひレビュー依頼のお声がけをお待ちしております!
    (もちろん、待ちきれずに自分で購入してレビュー記事を書く可能性も大ですが!笑)

  • 【神対応】登山計画書が未提出でもココヘリは捜索する?「過去に未捜索は0件」の真実と見捨てない姿勢

    【神対応】登山計画書が未提出でもココヘリは捜索する?「過去に未捜索は0件」の真実と見捨てない姿勢

    登山者なら誰もが一度は気になる疑問――「もし登山計画書(登山届)を出し忘れて遭難してしまったら、ココヘリは捜索してくれるのだろうか?」

    規約上は「登山計画書の提出」が義務付けられているココヘリ。しかし、公式の見解と実際の対応姿勢を知って、私は本当に感銘を受けました。
    結論から言えば、「ココヘリは、登山計画書の未提出を理由に捜索を実施しなかった事例は過去に1件もありません」。決して会員とご家族を見捨てない、その確固たる救助の信念に迫ります。


    公式の結論:「決して会員さまとご家族を見捨てません」

    ココヘリのまとめ:登山計画書無しでも結局は捜索を実施しています

    ▲ ココヘリ公式の見解:「決して会員さまとご家族を見捨てません」

    (まとめ)
    ココヘリは登山計画書無しでも、結局は捜索を実施しています。
    (決して会員さまとご家族を見捨てません)

    しかしながら、サービスを提供しているからには、やはり早期発見・救助を実現すべく、規約の上では「登山計画書の提出を義務」とさせていただいております。

    この言葉に、ココヘリという団体の本質・理念がすべて詰まっています。
    お役所仕事のように「ルールを守っていないから規約違反で捜索しません」と突っぱねるのではなく、「命を守るため、会員と残されたご家族のために全力で飛ぶ」という強い意志を感じずにはいられません。


    では、なぜ「登山計画書」がないと危険なのか?

    「じゃあ登山計画書を出さなくても大丈夫なんだ!」と油断するのは絶対に禁物です。
    ココヘリが捜索しようとしても、登山計画書がない場合には現場で2つの致命的な壁にぶつかってしまいます。

    ⚠️ 壁1:警察が遭難か失踪か判断できない

    家族から「帰ってこない」と通報があっても、計画書がないと警察は「本当に山に入ったのか?それとも事件・自発的失踪なのか?」の判断がつきません。
    警察の初動が遅れれば、ココヘリや民間救助隊への要請・出動タイミングも大幅に遅れてしまいます。

    ⚠️ 壁2:受信範囲内(15km)に絞り込めない

    ココヘリ発信機の電波受信可能範囲は最大15km〜16kmと非常に広大です。
    しかし、「アルプスのどこかの山に行っていると思う」といった大雑把な情報だけでは、広大すぎる山域からヘリをどの谷や尾根へ向かわせれば良いのか絞り込めません。

    実際に、登山計画書がなかったためにエリアの特定が極めて難航し、「捜索隊が飛び立ちたくても手がかりがなく、現在も発見に至っていない事案」が実在します。
    ココヘリがどんなに探したくても、「どの山域のどのルートか」という最初のヒントがなければ、広大な山岳地帯では探しようがないのです。


    デジタル時代の最強の解決策:YAMAP連携でラクラク自動共有

    紙の登山届を書くのが面倒な方に絶対おすすめなのが、登山アプリ「YAMAP」との連携です。

    • ルートを選んで登山計画を作るだけで、山行情報が簡単に完成
    • YAMAPの「みまもり機能」やLINE通知で、登山口に入ったこと・予定ルートがご家族へ自動通知される
    • 万が一の時も、ご家族がそのLINEメッセージや画面をココヘリ・警察に見せるだけで、即座にピンポイントの捜索が開始できる

    これさえやっておけば、「計画書を出し忘れた!」という悲劇を100%防ぐことができます。


    まとめ:人間味あふれる安心感。だからココヘリを選びたい

    ルールを盾にして責任逃れをする保険やサービスも多い現代において、
    「規約上は義務だが、未提出を理由に捜索しなかったことは過去1件もない(決して見捨てない)」
    と言い切ってくれるココヘリの姿勢には、登山者として本当に胸が熱くなります。

    彼らのその優しさとプロ意識に応えるためにも、私たち登山者は「登山計画書をしっかり残す」という最低限のマナーと準備を整えて山を楽しみたいですね。

  • 【茶臼山号】製作開始!DIY素人が挑む「最大の難関」ジャッキアップキット公開!

    茶臼山号の土台作り開始、ツーバイフォー材を加工する様子
    ついに始まった茶臼山号の製作!これが夢への第一歩だ!

    やっほー!みんな、かみさまだよ!

    ついに、ついにこの日が来たぜ!完全なDIY素人だった俺が、本州一周を完走した愛車「茶臼山号」の製作記、いよいよスタートだ!

    最初は「本当にできるのか?」って不安だらけだったけど、情熱と挑戦心だけは誰にも負けない!ってことで、手探りで始めたこの壮大なプロジェクト。今回は、茶臼山号の肝とも言える「軽トラへの乗せ降ろしキット」に焦点を当てて紹介していくぜ!これがね、本当に頭を悩ませた、まさに最大の難関だったんだ。

    茶臼山号、いよいよ土台から始動!夢の家づくり、まずはここからだ!

    さあ、俺のDIY人生の集大成、茶臼山号の製作が始まったぞ!まずは軽トラの荷台に乗せる「家」の土台作りからだ。材料はホームセンターで手軽に手に入るツーバイフォー材。まさにDIYの王道中の王道って感じだろ?

    最初は慣れない工具に手こずりながらも、一本一本、ツーバイフォー材を刻んでいく。マルノコは本当に頼りになる相棒だぜ。

    マルノコでツーバイフォー材に刻みを入れる作業風景
    マルノコで丁寧に刻みを入れる。ここがズレると後で泣くことになるから真剣だ!

    マルノコで刻みを入れたら、次はノミの出番だ。細かい部分を調整したり、凹凸を作ったり。正直、最初はノミなんて使いこなせるのか?ってビビってたけど、やってみれば意外とイケるもんだ!集中して木を削っていく作業は、まるで職人になった気分だったぜ。

    ノミを使ってツーバイフォー材を剥がしていく様子
    ノミで細部を調整。地味だけど、この精密な作業が仕上がりに差をつけるんだ!

    こだわりMAX!高さ220cm死守のための土台設計

    この茶臼山号、製作にはいくつか絶対譲れない要件があったんだけど、その一つが「高さ220cm死守」だ!高速道路の料金所とか、ちょっとしたトンネルとか、どこでもスムーズに走りたいから、この高さは絶対に超えちゃいけないラインだったんだ。

    だから、土台にもとことんこだわった。普通ならツーバイフォー材を立てて使うところを、俺はあえて「平に使う」ことにしたんだ!これでギリギリまで高さを抑える。ちょっとした工夫だけど、これが後々効いてくるんだぜ。

    高さを抑えるためツーバイフォー材を平に組んだ土台
    高さをギリギリまで抑えるために、ツーバイフォー材を平置きにするという俺なりのこだわり!

    そして、木材を使う上で欠かせないのが「防腐剤」だ。せっかく作った茶臼山号、長く愛用したいからね。雨風にさらされても大丈夫なように、しっかりと防腐剤を塗って、耐久性を高めるんだ。地味な作業だけど、これが長持ちの秘訣。

    作成した土台に防腐剤を塗布する作業風景
    長く使えるように、防腐剤をしっかり塗布。下準備は手を抜かないぜ!

    これが茶臼山号の心臓部!「ジャッキ簡易着脱」の秘密兵器だ!

    さて、ここからが今回のブログのメインテーマだ!茶臼山号を製作する上で、もう一つ絶対譲れない要件があった。「ジャッキ簡易着脱」だ。軽トラキャンピングカーって、普段使いの軽トラとキャンピングカーを使い分けたいって思うだろ?そのためには、簡単に乗せ降ろしができる仕組みが絶対に必要だったんだ。

    俺が考えた最大のこだわりはこれだ!「固定ベースを反対向きにボルトで固定する」!これによって、ジャッキアップするための台座を確保するんだ。素人DIYだからこその逆転の発想だぜ!

    固定ベースを反対向きに取り付けボルトで固定する様子
    固定ベースをあえて反対向きに取り付け!この発想が「簡易着脱」の鍵となる!

    そして、この固定ベースに、以前俺が自作した「トレーラー用ジャッキ」を取り付けるんだ。まさかこんなところで再利用できるとは、当時の俺は思ってもみなかっただろうな!DIYって、こうやって過去の作品が新しい挑戦に繋がっていくのが面白いんだよな。

    以前作成したトレーラー用ジャッキの紹介1
    以前DIYしたトレーラー用ジャッキ。まさかの再登板で茶臼山号を支える!
    以前作成したトレーラー用ジャッキの紹介2
    手動でクルクル回すだけで、重いものを持ち上げられる優れもの。

    軽トラの「あおり」は潔く外しちゃえ!横幅フル活用で安定感UP

    さらに、もう一つのこだわりがこれだ!軽トラの「あおり」を潔く外して、荷台の横幅いっぱいに茶臼山号の土台を作るんだ!これによって、室内の居住空間を最大限に広げられるのはもちろん、先ほど紹介した固定ベースを取り付けるための場所もしっかりと確保できる。一石二鳥ってやつだ!

    軽トラのあおりを外し、横幅いっぱいに作った土台
    あおりを外して横幅いっぱいに!これが茶臼山号の広々空間を生み出す秘訣だ。

    この頑丈な土台の上に、俺の夢の家を建てるんだ。そして、この状態で日本の道を走り抜ける。想像するだけでワクワクするだろ?

    土台の上に家を建ててこのまま走行するイメージ
    この上にキャンピングシェルを構築!これがそのまま俺の旅の拠点になるんだ。

    遂にベールを脱ぐ!茶臼山号「乗せ降ろしキット」の実力

    さあ、いよいよ本命だ!最大の難関だった乗せ降ろしの仕組み、その全貌を見せるぜ!

    先ほど紹介した固定ベースに、トレーラー用ジャッキを応用した「乗せ降ろしキット」をガチャンとはめ込む。そして、ハンドルをクルクル回せば、アラ不思議!重たい茶臼山号の土台が、グイグイとジャッキアップされていくんだ!

    乗せ降ろしキットを使い、ハンドルを回してジャッキアップしている様子
    見てくれ!このパワー!ハンドルを回すだけで、茶臼山号が軽々と浮き上がる!

    軽々とジャッキアップされた茶臼山号。この状態になったら、あとは軽トラをゆっくり移動させるだけ!そう、これだけで軽トラから茶臼山号を「脱着」できるんだ!マジで感動したぜ、この瞬間は!

    この「ジャッキ簡易着脱」の仕組みが、俺の「新品総額25万円以内」という厳しい予算の中で、最大限の使い勝手と自由度を実現するための最高のソリューションだったんだ。

    茶臼山号、これでどこへでも!自由な旅への第一歩

    ジャッキアップした茶臼山号の下から軽トラを移動させれば、ご覧の通り!軽トラとキャンピングシェルが完全に分離するんだ。これで普段は軽トラとしてバリバリ働かせられるし、週末や長期休暇にはサッとキャンピングシェルを乗せて、旅に出かけることができる。

    軽トラを移動させ、脱着完了して地面に置かれた茶臼山号の土台
    軽トラを移動させた後の茶臼山号の土台。これで軽トラは自由の身だ!

    この簡易着脱機能は、茶臼山号での本州一周はもちろん、これから展開していく里山応援活動においても、めちゃくちゃ役に立つと確信してる。必要な時にだけキャンピングカーになって、必要な時には軽トラックとして物資を運んだり、作業に使ったりできるからね!

    まとめ:素人だってやればできる!挑戦は無限大だ!

    今回は、茶臼山号製作の最初のステップとして、土台作りと最大の難関だった「乗せ降ろしキット」を紹介したぜ!完全な素人だった俺が、悩み抜いて、工夫を凝らして、なんとか形にできたこの仕組み。

    「できるわけない」って言われたって、自分の情熱を信じて挑戦し続ければ、必ず道は開けるんだ!茶臼山号は、まさにその証だと思ってる。

    次回は、この土台の上にいよいよ「家」の骨組みを組んでいくぜ。外観は「アルミ複合板」を使うっていう、これまた挑戦的なアイデアがあるから、楽しみにしててくれ!

    それじゃあ、また次のDIYでお会いしよう!かみさまでした!

  • 初代『茶臼山号』が教えてくれた!総額25万円にこだわる、かみさま流DIYの真髄!

    📺 YouTube配信中

    初代茶臼山号をフォト動画で見る

    初代茶臼山号と感動の別れ
    初代「茶臼山号」!本州一周の旅を終え、次のオーナーさんの元へ旅立つ瞬間。

    やっほー!みんな、かみさまだよ!

    今日はね、みんながずーっと気になってる(と、かみさまは信じている!笑)あの疑問に答えていくよ!そう、「なんで軽トラキャンピングカー『茶臼山号』を総額25万円で自作することにそんなにこだわるの?」って話と、最新の太陽光パネルの進化について、とっておきの秘密を大公開しちゃうんだ!

    えっ、総額25万円ってどういうこと?!かみさまの挑戦

    何度も言ってるけど、今の時代、物価高は本当に厳しいよね。でもね、かみさまは一切妥協しないんだ!外観のアルミ複合板、冷蔵庫、マットレス、そして大事な太陽光パネルといった主要装備は、すべて「新品」で揃える!この情熱的なこだわりを貫きながら、全体の製作コストを徹底的に管理して、総額25万円以内を目指しているんだ。これが、かみさまの「6つの絶対要件」の一つ、「新品総額25万円以内」なんだよ。

    「え、そんなの無理でしょ?」って思った?ふふ、これにはちゃんとした、深〜い理由があるんだ!

    初代「茶臼山号」が教えてくれた『価格の真実』!

    実はね、初代「茶臼山号」で1年間かけて本州一周の車中旅を完走した後、感動のあまり、新しいオーナーさんを探したんだ。そしたらなんと、この素晴らしい初代「茶臼山号」が、25万円で売れたのよ!

    これにはかみさまも感動で胸がいっぱいになった!「ありがとう、初代『茶臼山号』!最高の感動を本当にありがとう!さあ、第二の人生を新しいオーナーさんと歩んでね!」って、心から送り出したんだ。

    この経験が、二代目「茶臼山号」の製作費を25万円に抑えるという、かみさまの「絶対要件」の源になっているんだ!売却時に、太陽光パネル、冷蔵庫、電子レンジ、マットレスも「おまけ」として新しいオーナーさんに付けてあげたから、今回はまたイチから全部揃えなきゃいけないんだけどね。それがまたDIYの醍醐味ってもんだ!

    初代茶臼山号の勇姿
    ピカピカに磨き上げて、お別れの記念撮影。この後ろ姿も最高だったなあ。

    太陽光パネル、実はベテランなんです!

    さて、今日はもう一つ、大事な話があるんだ。それはね、キャンピングカーに欠かせない「太陽光パネル」のこと!実は、車に太陽光パネルを乗せるのは、今回で3台目なんだよ!

    もともと軽トラキャンピングカーを作る前から、普通のワンボックスカーで車中泊を始めていたんだ。その時からもう、冷蔵庫、電子レンジ、太陽光パネル、ポータブル電源をフル装備して、快適な車中泊ライフを送っていたんだよ。この経験が、今の「茶臼山号」の設計にも活かされているんだ!

    ワンボックスカー時代の車内
    これが、かみさまの車中泊人生の原点!ワンボックスカー時代の車内だよ。
    ワンボックスカー時代の太陽光パネル
    ワンボックスカー時代から太陽光パネルは必須装備だったんだ。この頃から電力自給自足は始まっていた!

    「茶臼山号」の進化は止まらない!太陽光パネルの歴史

    かみさまの車載太陽光パネルの歴史は、こんな風に進化してきたんだ!

    • ワンボックスカー時代: 100Wパネルを2枚!
    • 初代「茶臼山号」: 100Wパネルを4枚!
    • 二代目「茶臼山号」(予定): なんと100Wパネルを6枚載せる予定なんだ!

    どんどん増えていくでしょ?それだけ「茶臼山号」の電力需要も増えているし、かみさまの快適さへの追求も止まらないってことだ!

    実はね、国内で太陽光パネルを買おうとすると結構高いんだ。だからかみさまは、これもDIY精神で海外から1枚5,000円で仕入れたんだよ! この工夫で、新品を安く手に入れることができるんだ。

    海外から仕入れた太陽光パネル
    二代目「茶臼山号」に載せる予定の太陽光パネル!海外からのお取り寄せだよ。

    今回の太陽光パネル費用

    • 太陽光パネル:5,000円 × 6枚 = 30,000円(海外から仕入れ)

    どう?かみさまの25万円へのこだわりと、太陽光パネルへの情熱、少しは伝わったかな?

    これからも「茶臼山号」のDIYは続くけど、かみさまは妥協せずに、みんなに役立つ情報をどんどん発信していくからね!次回のDIY活動もお楽しみに!それじゃあ、またねー!

  • 茶臼山号、快適度爆上げ計画!こだわりの家電で移動基地が進化するぞー!

    📺 YouTube配信中 (新型2号機)

    茶臼山号、快適度爆上げ計画!こだわりの家電で移動基地が進化するぞー!

    2ドア50Lの新型冷蔵庫!これぞ茶臼山号のニューフェイス!
    ついに決まったぞ!茶臼山号2号機のメイン冷蔵庫だ!

    やっほー!みんな、かみさまだよ!またしても軽トラキャンピングカー「茶臼山号」のDIY日記、スタートしちゃうぞ!初代茶臼山号で本州一周を完走した俺だけど、あの時よりもっともっと快適で、もっともっと俺の「移動基地」としてのこだわりを詰め込んだ2号機を作ってるんだ!今日のテーマは、まさにその快適さの核となる「家電」たち!「高さ220cm死守」「新品総額25万円以内」「家具家電ファースト逆算設計」っていう俺の6つの絶対要件、今回もバッチリ意識しながら、最高のギアを選んだから、みんなに紹介するぜ!

    初代の教訓!冷蔵庫は「これ一択」だったんだ!

    まずは、キャンピングカーの命とも言える冷蔵庫からだ!初代の茶臼山号の時は、正直、冷蔵庫選びでちょっと妥協しちゃってたんだよな…。それがこれ!

    初代茶臼山号で使っていた1ドア9Lの冷蔵庫
    初代の茶臼山号で使ってた冷蔵庫。9Lで冷蔵か冷凍のどちらかしか選べないやつだったな。

    見てくれ、このシンプルさ!1ドアで、冷蔵か冷凍か、どちらかしか選べない9Lのやつ。たった9Lだぞ?これで中古で14,000円もしたんだから、今思えばもっと良い選択肢があったはず。旅の途中で「あー、冷凍食品も保存したいけど、飲み物も冷やしたい!」って何度思ったことか…。初代の経験から、冷蔵庫はマジで重要だと痛感したんだ。

    だから、2号機では徹底的に調べて、これだ!っていう最高の冷蔵庫を見つけたぞ!それが冒頭でも見せたこいつだ!

    2ドア50Lの新型冷蔵庫!これぞ茶臼山号のニューフェイス!
    2ドア50Lの冷蔵庫!容量も機能も段違いだぜ!

    そう、2ドア50L!冷蔵と冷凍が同時にできるってだけで、もう夢のようだろ?これなら旅先での食料調達も格段に自由になるし、長期滞在でも困らない!しかも、今回はこの冷蔵庫を茶臼山号の「外」から窓越しに使えるように配置する計画なんだ!これぞまさに「家具家電ファースト逆算設計」の真骨頂!

    この配置が決まったことで、キャンピングカー全体のレイアウトもほとんど決まっちゃったんだ。ベッドは運転席側、冷蔵庫と電子レンジは助手席側。そうすると必然的に、茶臼山号の入り口も助手席側になる!冷蔵庫の「開く向き」一つで、こんなにも全てが決まってしまうんだから、DIYって本当に奥深いよな!

    限られたスペースでの挑戦!電子レンジも妥協なし!

    お次は電子レンジだ!キャンピングカーで温かいものが食べられるって、それだけでQOL爆上がりするんだよ!でも、普通の電子レンジって横幅が44cm以上あるのがほとんどで、軽トラの荷台に設置するにはデカすぎるんだ。

    横幅を抑えたコンパクトなモデルとなると、SHARPとKOIZUMIの2択になっちゃうんだよな。SHARPの方が高性能で魅力的だったんだけど、「新品総額25万円以内」の絶対要件を守るためには、やっぱり中古も視野に入れないと!

    電子レンジの設置をイメージした図
    助手席側に電子レンジと冷蔵庫を配置するイメージ図。このスペースに収まるか、が勝負どころだぜ!

    初代の時もKOIZUMIの電子レンジを中古で手に入れたんだけど、今回も結局メルカリで状態の良いKOIZUMI製を4,000円でGET!いやー、中古市場は本当にDIY素人の味方だよな!これで旅先でも温かいご飯が食べられるって思うと、今からワクワクしちゃうぜ!

    寝心地は譲れない!究極のマットレス選び!

    長旅の疲れを癒やすには、何よりも「快適な寝床」が大切だ!これも初代茶臼山号で痛感したことの一つ。いくら景色が良くても、寝不足じゃ旅は楽しめないからな。

    マットレスは、俺の身長180cmに合うレパートリーが少ないのが悩みどころなんだ。ほとんどが既製品だと短すぎたりするからな。これも実質2択なんだ!前回はこんな感じのマットレスを使っていたんだ。

    初代茶臼山号で使っていたマットレス
    初代で使ってた180cm×60cmのマットレス。悪くはなかったけど、もっと良いものを求めたんだ!

    初代は180cm×60cmの薄手のタイプだったんだけど、今回は寝心地を最優先した結果、ポケットコイルマットレスを選んだぞ!それがこれだ!

    2号機で採用したポケットコイルマットレス
    2号機にはこのポケットコイルマットレス!180cm×80cmで寝返りも快適だぜ!

    180cm×80cmのポケットコイル!値段も初代のやつより安く手に入って6,000円!最高だろ?ただ、このマットレス、高さが20cmもあるんだ。茶臼山号の「高さ220cm死守」っていう絶対要件を考えると、この20cmはかなりシビアな数字なんだよな。

    でも、寝心地は絶対に妥協したくなかったから、今回はこのマットレスを選択!その分、他の部分の設計で「1mmでも低く」を意識して頑張るぞ!DIYは常に挑戦と葛藤の連続なんだ!

    茶臼山号の内部構造とスペースの図解
    高さ220cm死守は至上命題!細部の設計でクリアしてみせるぞ!
    軽トラ荷台の骨組みの様子
    このスペースに全ての家具家電を収め、快適な空間を作り出すんだ!

    今日の家電総額、予算内でバッチリだぜ!

    さて、今日紹介したこだわりの家電たちの費用をまとめちゃうぞ!

    • 冷蔵庫:14,000円(ヤフーショッピング)
    • 電子レンジ:4,000円(メルカリ中古)
    • マットレス:6,000円(ヤフーショッピング)

    合計:24,000円!

    どうだ!これだけの快適家電を揃えて、この価格!「新品総額25万円以内」の要件も、今のところ順調にクリアしてるぞ!中古も賢く利用しながら、最高の茶臼山号を作り上げていくんだ!

    DIYは妥協せず、知恵を絞れば、最高のものが作れるってことだ!これからも、俺「かみさま」の挑戦は続くから、みんな応援よろしくな!次回の茶臼山号DIYもお楽しみに!それじゃあ、またねー!