【茶臼山号】製作開始!DIY素人が挑む「最大の難関」ジャッキアップキット公開!

執筆者:

カテゴリ:

茶臼山号の土台作り開始、ツーバイフォー材を加工する様子
ついに始まった茶臼山号の製作!これが夢への第一歩だ!

やっほー!みんな、かみさまだよ!

ついに、ついにこの日が来たぜ!完全なDIY素人だった俺が、本州一周を完走した愛車「茶臼山号」の製作記、いよいよスタートだ!

最初は「本当にできるのか?」って不安だらけだったけど、情熱と挑戦心だけは誰にも負けない!ってことで、手探りで始めたこの壮大なプロジェクト。今回は、茶臼山号の肝とも言える「軽トラへの乗せ降ろしキット」に焦点を当てて紹介していくぜ!これがね、本当に頭を悩ませた、まさに最大の難関だったんだ。

茶臼山号、いよいよ土台から始動!夢の家づくり、まずはここからだ!

さあ、俺のDIY人生の集大成、茶臼山号の製作が始まったぞ!まずは軽トラの荷台に乗せる「家」の土台作りからだ。材料はホームセンターで手軽に手に入るツーバイフォー材。まさにDIYの王道中の王道って感じだろ?

最初は慣れない工具に手こずりながらも、一本一本、ツーバイフォー材を刻んでいく。マルノコは本当に頼りになる相棒だぜ。

マルノコでツーバイフォー材に刻みを入れる作業風景
マルノコで丁寧に刻みを入れる。ここがズレると後で泣くことになるから真剣だ!

マルノコで刻みを入れたら、次はノミの出番だ。細かい部分を調整したり、凹凸を作ったり。正直、最初はノミなんて使いこなせるのか?ってビビってたけど、やってみれば意外とイケるもんだ!集中して木を削っていく作業は、まるで職人になった気分だったぜ。

ノミを使ってツーバイフォー材を剥がしていく様子
ノミで細部を調整。地味だけど、この精密な作業が仕上がりに差をつけるんだ!

こだわりMAX!高さ220cm死守のための土台設計

この茶臼山号、製作にはいくつか絶対譲れない要件があったんだけど、その一つが「高さ220cm死守」だ!高速道路の料金所とか、ちょっとしたトンネルとか、どこでもスムーズに走りたいから、この高さは絶対に超えちゃいけないラインだったんだ。

だから、土台にもとことんこだわった。普通ならツーバイフォー材を立てて使うところを、俺はあえて「平に使う」ことにしたんだ!これでギリギリまで高さを抑える。ちょっとした工夫だけど、これが後々効いてくるんだぜ。

高さを抑えるためツーバイフォー材を平に組んだ土台
高さをギリギリまで抑えるために、ツーバイフォー材を平置きにするという俺なりのこだわり!

そして、木材を使う上で欠かせないのが「防腐剤」だ。せっかく作った茶臼山号、長く愛用したいからね。雨風にさらされても大丈夫なように、しっかりと防腐剤を塗って、耐久性を高めるんだ。地味な作業だけど、これが長持ちの秘訣。

作成した土台に防腐剤を塗布する作業風景
長く使えるように、防腐剤をしっかり塗布。下準備は手を抜かないぜ!

これが茶臼山号の心臓部!「ジャッキ簡易着脱」の秘密兵器だ!

さて、ここからが今回のブログのメインテーマだ!茶臼山号を製作する上で、もう一つ絶対譲れない要件があった。「ジャッキ簡易着脱」だ。軽トラキャンピングカーって、普段使いの軽トラとキャンピングカーを使い分けたいって思うだろ?そのためには、簡単に乗せ降ろしができる仕組みが絶対に必要だったんだ。

俺が考えた最大のこだわりはこれだ!「固定ベースを反対向きにボルトで固定する」!これによって、ジャッキアップするための台座を確保するんだ。素人DIYだからこその逆転の発想だぜ!

固定ベースを反対向きに取り付けボルトで固定する様子
固定ベースをあえて反対向きに取り付け!この発想が「簡易着脱」の鍵となる!

そして、この固定ベースに、以前俺が自作した「トレーラー用ジャッキ」を取り付けるんだ。まさかこんなところで再利用できるとは、当時の俺は思ってもみなかっただろうな!DIYって、こうやって過去の作品が新しい挑戦に繋がっていくのが面白いんだよな。

以前作成したトレーラー用ジャッキの紹介1
以前DIYしたトレーラー用ジャッキ。まさかの再登板で茶臼山号を支える!
以前作成したトレーラー用ジャッキの紹介2
手動でクルクル回すだけで、重いものを持ち上げられる優れもの。

軽トラの「あおり」は潔く外しちゃえ!横幅フル活用で安定感UP

さらに、もう一つのこだわりがこれだ!軽トラの「あおり」を潔く外して、荷台の横幅いっぱいに茶臼山号の土台を作るんだ!これによって、室内の居住空間を最大限に広げられるのはもちろん、先ほど紹介した固定ベースを取り付けるための場所もしっかりと確保できる。一石二鳥ってやつだ!

軽トラのあおりを外し、横幅いっぱいに作った土台
あおりを外して横幅いっぱいに!これが茶臼山号の広々空間を生み出す秘訣だ。

この頑丈な土台の上に、俺の夢の家を建てるんだ。そして、この状態で日本の道を走り抜ける。想像するだけでワクワクするだろ?

土台の上に家を建ててこのまま走行するイメージ
この上にキャンピングシェルを構築!これがそのまま俺の旅の拠点になるんだ。

遂にベールを脱ぐ!茶臼山号「乗せ降ろしキット」の実力

さあ、いよいよ本命だ!最大の難関だった乗せ降ろしの仕組み、その全貌を見せるぜ!

先ほど紹介した固定ベースに、トレーラー用ジャッキを応用した「乗せ降ろしキット」をガチャンとはめ込む。そして、ハンドルをクルクル回せば、アラ不思議!重たい茶臼山号の土台が、グイグイとジャッキアップされていくんだ!

乗せ降ろしキットを使い、ハンドルを回してジャッキアップしている様子
見てくれ!このパワー!ハンドルを回すだけで、茶臼山号が軽々と浮き上がる!

軽々とジャッキアップされた茶臼山号。この状態になったら、あとは軽トラをゆっくり移動させるだけ!そう、これだけで軽トラから茶臼山号を「脱着」できるんだ!マジで感動したぜ、この瞬間は!

この「ジャッキ簡易着脱」の仕組みが、俺の「新品総額25万円以内」という厳しい予算の中で、最大限の使い勝手と自由度を実現するための最高のソリューションだったんだ。

茶臼山号、これでどこへでも!自由な旅への第一歩

ジャッキアップした茶臼山号の下から軽トラを移動させれば、ご覧の通り!軽トラとキャンピングシェルが完全に分離するんだ。これで普段は軽トラとしてバリバリ働かせられるし、週末や長期休暇にはサッとキャンピングシェルを乗せて、旅に出かけることができる。

軽トラを移動させ、脱着完了して地面に置かれた茶臼山号の土台
軽トラを移動させた後の茶臼山号の土台。これで軽トラは自由の身だ!

この簡易着脱機能は、茶臼山号での本州一周はもちろん、これから展開していく里山応援活動においても、めちゃくちゃ役に立つと確信してる。必要な時にだけキャンピングカーになって、必要な時には軽トラックとして物資を運んだり、作業に使ったりできるからね!

まとめ:素人だってやればできる!挑戦は無限大だ!

今回は、茶臼山号製作の最初のステップとして、土台作りと最大の難関だった「乗せ降ろしキット」を紹介したぜ!完全な素人だった俺が、悩み抜いて、工夫を凝らして、なんとか形にできたこの仕組み。

「できるわけない」って言われたって、自分の情熱を信じて挑戦し続ければ、必ず道は開けるんだ!茶臼山号は、まさにその証だと思ってる。

次回は、この土台の上にいよいよ「家」の骨組みを組んでいくぜ。外観は「アルミ複合板」を使うっていう、これまた挑戦的なアイデアがあるから、楽しみにしててくれ!

それじゃあ、また次のDIYでお会いしよう!かみさまでした!

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です