やっほー!かみさまだぜ!
「家が浮いてる!?」「軽トラから部屋が浮いてる!?」と大反響を呼んだこの写真、みんなはもう見てくれたかな?

「一体どうやって一人で降ろしてるの?」「費用はいくらかかったの?」と、みんなからたくさんのコメントをもらったから、今回はこの自作キャンパー「茶臼山号」のシェル脱着ギミックの全貌を、費用まで徹底解説しちゃうぜ!
まずは今回の動画をチェックしてくれ!
なぜ「脱着式」にこだわったのか?初代キャンパーの苦い経験
実は、茶臼山号の前に作った初代キャンパーは、木造で重すぎて一度載せたら二度と降ろせなかったんだ…。
そのせいで、普段の買い物や仕事に軽トラが使えず、ものすごく不便だった苦い経験があるんだよ。せっかく作ったのに、生活が不便になるなんて本末転倒だよな。
だからこの2号機、茶臼山号では「一人で簡単に積み下ろしができること」を最優先目標に設計したんだ!平日は仕事の相棒、週末は最高のホテル。そんな夢のデュアルライフを実現するために、この脱着ギミックは絶対に欠かせなかったんだぜ!
【総額2.5万円!】茶臼山号のシェル脱着ギミック全貌!
システムの心臓部!ボート用トレーラージャッキを流用!
その脱着システムの要となるのがコレ!四隅に固定した単管パイプ受け金具に、ボート用のトレーラージャッキを差し込むだけのシンプルな構造なんだ!

ピン1本でカチッと固定できて、不要な走行時は外して車内に収納できるから、走行中の見た目もスッキリするぜ!これなら街中でも違和感なく走れるし、なにより超頑丈なんだ!

力いらず!ハンドルくるくるでシェルが浮上!
ジャッキをセットしたら、あとは手動ハンドルをくるくる回すだけ!
トレーラージャッキの内蔵ギアのおかげで、重たいシェルも女性一人の力で軽々と持ち上げることができるんだ。電動工具を使わなくても、手動で十分スムーズに作業できるから、電源の心配もいらないぜ!
見てくれ!パレットとシェルの間にしっかりと隙間ができて、シェル全体が完全に空中に持ち上がった瞬間だ!四隅を均等に数センチずつ上げていけば、傾くこともなく安全・確実に浮かせることができるんだぜ!


衝撃の費用公開!たった2.5万円で脱着システムを構築!
そして視聴者のみんなが一番気になるのが費用だよな!市販のキャンパー脱着システムは数十万円することもあるけど、今回のシステムは…
- トレーラージャッキ4基:18,000円
- 固定用の金具や単管パイプ類:7,000円
なんと、合計たったの2万5千円で完成してしまったんだ!

DIYの知恵と工夫で、こんなにも安く、しかも一人で楽々脱着できるシステムが作れるなんて、まさにDIYの醍醐味ってやつだよな!
シェルを降ろした後の置き場はどうしてる?【パレット活用術】
「降ろしたシェルはどこに置くの?」という疑問もよくもらうんだが、その答えがコレ!
中古のプラスチックパレットを5枚敷いて、その上に着地させて保管しているんだ!

パレットは1枚たったの300円、5枚合わせてもわずか1500円!地面からの湿気も防げて、フォークリフトや移動も簡単だから、最高の置き場になるぜ!これもDIYならではのアイデアだろ?

平日は軽トラ、週末は動くホテル!理想のデュアルライフ!
シェルを浮かせたら、軽トラを前へスッと発進させるだけで分離完了!慣れれば1人でもわずか15分で脱着できるぜ!

平日は普通の軽トラとして仕事や買い物、家庭菜園に活躍し、週末はシェルをサッと載せて極上キャンパーに変身!まさに僕が目指していた理想のデュアルライフを実現できたんだ!


まとめとブログ案内
今回の「茶臼山号」シェル脱着ギミック解説、どうだったかな?
市販品では数十万円するようなシステムも、DIYの工夫と手頃な材料で、たった2万5千円で実現できるんだぜ!「自分で作れば、こんなに自由で楽しいんだ!」ってことが伝わったら嬉しいな。

今回使ったジャッキの型番や単管パイプの寸法、固定金具の図面データは、僕のブログ「かみとあそぶ」で無料公開しているぜ!概要欄のリンクからぜひチェックしてみてくれ!
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それじゃあ、また次回のブログ記事で会おうぜ!バイバイ!























































