カテゴリー: 登山用スマートウォッチ

  • 【熱望】Amazfitの最新「オフライン等高線マップ」が凄すぎる!山とウォッチで試したい&レビュー依頼待ってます!

    【熱望】Amazfitの最新「オフライン等高線マップ」が凄すぎる!山とウォッチで試したい&レビュー依頼待ってます!

    登山用スマートウォッチとして長年Amazfit GTR 4Amazfit Band 7を愛用し、登山のYAMAPナビから過酷なサウナ耐熱実験までハードに使い倒してきた私ですが、最近Amazfit公式サイトを見ていて「どうしても試してみたい超進化機能」に出会ってしまいました。

    それが、最新モデル(Amazfit T-Rex 3など)に搭載された「オフラインマップ(等高線コンターマップ)機能」です!

    📣 Amazfit(Zepp Health)関係者様へ、熱烈なラブコール!

    Amazfit公式ブログの「Amazfit T-Rex 3 実機レビューまとめ」を拝見したところ、各アウトドア・登山ブロガーさんへ実機レビューをご依頼されているのを知りました。

    当ブログ「山とウォッチ」でも、これまでAmazfit製品のリアルな使い勝手やサウナ耐熱検証を誰よりも熱く発信してきました。「このオフラインマップ機能を実際の山で使い倒してレビューしたい!」と強く思っています。Amazfit関係者の皆様、ぜひ当ブログにも実機レビューのリクエスト・お声がけをいただけないでしょうか!?全力で熱いレビュー記事をお届けします!


    スマートウォッチの常識を変える「オフラインマップ機能」とは?

    公式の解説ページ(オフラインマップの使用方法 – Amazfit公式サイト)によると、最新のAmazfitは、事前にZeppアプリからウォッチ本体へ地図データを直接ダウンロードしておくことで、スマホの電波が一切届かない山奥でも手元だけでフルカラー地図が表示できるようになっています。

    Amazfit オフライン地図画面イメージ

    🗺️ 選べる3種類のダウンロードマップ

    • ① ベースマップ:日常のランニングやウォーキング用。道路や基本的な地形が表示されるマップ。
    • ② コンターマップ(等高線マップ)★登山者大注目!:登山やトレイルランニング用。標高差や尾根・谷がひと目でわかる等高線入りマップ!
    • ③ スキーマップ:世界10,000箇所以上のゲレンデに対応し、スキー・スノボでコースを確認できるマップ。

    私がこれまで使っていた機能との「決定的な違い」

    私が愛用しているAmazfit GTR 4でも、YAMAP等のGPXルートを取り込んでナビすることはできました。
    しかし、従来のナビゲーションは「黒い背景の上にルートの線だけが表示される(ブレッドクラムナビ)」形式でした。

    それでもルートから外れたら警告してくれるので十分便利だったのですが……最新のオフラインマップは「背景に本物の等高線や地形・道路がフルカラーで表示される」のです!

    これまでのナビ(GTR 4等)

    ・ルートの線(軌跡)だけが表示される
    ・周囲の尾根や谷、目標となる山頂の地形までは分からない
    ・スマホの地図と併用して確認する必要があった

    最新のオフライン等高線マップ

    手元を見るだけで「急な登りか」「尾根上か谷か」が立体的に把握できる
    ・スマホを取り出しにくい岩場や雨・雪山でも、チラッと腕を見るだけで現在地の地形が直感的にわかる!

    正直、「この機能が3万円〜5万円台のAmazfitで手に入るなら、10万円以上する高級アウトドアGPSウォッチに匹敵するのでは…!?」と興奮を隠せません。


    実は…私、まだこのマップを利用したことがないんです!

    ここまで熱く語っておきながら、実は私はこのオフラインマップ対応機種(T-Rex 3やCheetah等)をまだ持っておらず、実際にフィールドで試したことがありません!

    ネットの口コミや公式動画を見るたびに、
    「実際の山での拡大・縮小のスムーズさはどうなんだろう?」
    「等高線の視認性は老眼でも見やすいのか?」
    「GPXルートとの重ね合わせ表示は本当に使いやすいのか?」
    と気になって夜も眠れません(笑)。

    Amazfit ルートナビ画面

    Amazfitさん、当ブログ「山とウォッチ」で検証させてください!

    私「かみさま」は、DIY軽トラキャンピングカーでの本州一周31日の車中泊旅、愛知県茶臼山の里山クリーン活動、そして日常の山歩きとサウナ実験まで、道具をとことんハードに使い込む生粋のアウトドア実践派です。

    カタログスペックをなぞるだけのレビューではなく、
    「実際の登山道でスマホを出さずに安全登山ができるのか?」
    「過酷な環境下でのバッテリー持ちや操作性は?」
    を読者目線で徹底的にリアル検証したいと思っています。

    Amazfitマーケティング担当者様、もしこの熱意が届きましたら、ぜひレビュー依頼のお声がけをお待ちしております!
    (もちろん、待ちきれずに自分で購入してレビュー記事を書く可能性も大ですが!笑)

  • Amazfit Band 7 の欠点

    Amazfit Band 7 の欠点

    この記事を読むと理解できること

    前回の記事でAmazfit Band 7 はサウナで利用できることが判明したが死角なないのか?

    Amazfit Band 7の欠点

    常時点灯でアプリの通知も受け取れバッテリーも持ちサウナでも利用できるAmazfit Band  7 ですがどうしても許せない機能があります。(私が持っている個体だけかもしれませんが)

    画面ロック機能が動作しません。待ち受け画面で誤反応してすぐにダイヤルウォッチの変更画面になってしまいます。いちいちダイヤルウォッチの変更画面でダイヤルウォッチを選択するのはとても面倒!
    以下画面で設定しても何もかわりません。設定できているかも不明。

  • スマートウォッチ使用履歴

    スマートウォッチ使用履歴

    この記事を読むと理解できること

    • 日本におけるスマートウォッチの歴史

     

     

     

     

    スマートウォッチにもとめること

    2010年~2015年

     時計として機能すること(常時点灯)

     バッテリーの持ちがいいこと

     ボタンを押さなくてもLine等の通知が読めること

     見た目が許せること

    2015年~現在

     付加価値機能(心拍、天気、GPS、音楽、アレクサ)を楽しめること

     

     

     

    スマートウォッチ利用履歴

     
     

    懲りなく買い続けていますがAmazfit Falconは高すぎます。悩む!

    1.Sony Ericsson MBW-150 Music Edition(2007年) お気に入り

    この機種で出会わなければスマートウォッチに魅了されなかったであろう名機。国内未販売でなおかつ高価のため日本では見ることはなかったが、秋葉原のお店が大量に仕入れ一部が日本でも広まる。

    時計とデジタル部分が分かれるスタイルで今利用していてもおかしくないデザインでした。

    メールを受信すると件名が表示されバイブ通知されるのは画期的でした。

    残念なのは数年でLEDが劣化して利用できなくなる(致命的)とこくらいか

    https://weekly.ascii.jp/elem/000/002/636/2636382/

     

     

     

    2.Sony Ericsson LiveView (2010年)

    ここからはコンセプトはすばらしいが見た目がイマイチな商品が続くがSonyの独壇場でした。

    https://weekly.ascii.jp/elem/000/002/605/2605609/

     

    3.sony Smartwach (2012年)

    クリップ式を腕時計と呼んでいいか不明ではあるが、見た目もギリ許せる。接触部分がすぐ故障する。

    https://ascii.jp/elem/000/000/833/833839/

     

    4.sony Smartwach 2 (2013年)

    当時としてはごつすぎて恥ずかしかった。今ならありのサイズかも。このあたりからチラホラ利用している人を見かけるようになってきた。それでも1000人に1人くらいか。

    https://ascii.jp/elem/000/000/833/833839/

     

    5.COOKOO watch (2013年)

    Sony以外を試すが通知の内容が読めず1日で使用をやめた

    https://www.bluenext.jp/products/cookoo-watch

     

    6.Pebble(2013年)

    ここから新時代が始まる。クラウドファンディングでユーザが求めているものが商品化される。

    常時表示でバッテリー持ちが良く通知に特化。でもこのベゼル!ださい

    https://weekly.ascii.jp/elem/000/002/622/2622139/?r=1

     

    7.Apple Watch(2014)

    世の中ではApple Watch が販売されるが、高い、バッテリー持たない、常時表示できない。

    今後どれだけ進化してもAppleWatchを買わないと決めた!

    8.Pebble Time(2015年) お気に入り

    これは完成度高かった!最高傑作の一品!

    https://weekly.ascii.jp/elem/000/002/635/2635384/

     

    9.Pebble Time Round(2015年)

    Pebble Time 新型でしたがベゼル広くていまいちでした。

     

    10.Amazfit bip(2016年) お気に入り

    やっとAmazfitのお出ましです。当時は日本未発売ですがいきなり完成度高かったです。何台輸入したことやら。Pebble Timeの血を引くユーザが求めているものすべてを満たす名機です。

    このころからGPS機能が本格的にスタートしました。

     http://www.tjc-jp.com/xiaomi/amazfit_bip/index.html

    11.Amazfit pace(2017年)

    デザインセンス最高!海外から輸入してでも欲しかった。

    12.Amazfit stratos(2018年)

    pace2とも呼ばれていました。海外から輸入してでも欲しかった。

    13.Amazfit stratos 3 (2020年) お気に入り

    stratosとくらべ全画面表示になった。名機の仲間入り。

    14.Amazfit GTR (2020年)

    日本の代理店でも一部販売され始める。一目ぼれ!

    15.mi band4(2021年)

    常時表示できなかった。当時のBand系は安いだけでダメダメ。

    16.Amazfit GTR2 (2022年)

    日本の代理店でも本格的に販売され始める

    17.Amazfit GTR2(2022年)

    四角系はどうも苦手。腕時計に見えない & Apple Watch と間違われる

    18.Amazfit GTR mini (2022年)

    19.Amazfit GTR2e (2022年) お気に入り

    余分な機能を削り(マイクやスピーカ)低価格で提供

    20.Amazfit GTS2 mini (2023年)

    四角系はどうも苦手。腕時計に見えない & Apple Watch と間違われる

    21.Amazfit Band 7(2023年) お気に入り

    Band型の常時表示大画面になり実用的に

    22.Amazfit GTR 4 (2023年)  お気に入り

    ルートインポート、ルートナビ等登山用スマートウォッチに特化!

  • Amazfit GTR 4 と YAMAP の リアルタイムナビの使い勝手

    Amazfit GTR 4 と YAMAP の リアルタイムナビの使い勝手

     

    この記事を読むと理解できること

    • 格安登山用スマートウォッチ(Amazfit GTR 4)とYAMAPのリアルタイムナビは有益なのか?
    • 実際に利用して精度や使い勝手はどうか

     

     

     

    格安登山用スマートウォッチ(Amazfit GTR 4)とYAMAPのリアルタイムナビを使った感想

    当たり前であるがスマートウォッチで登山ルートが確認できるのは便利である。スマホを取り出してYAMAPの登山ルートを確認する回数は明らかに減った。

    今までは道に迷った時しかスマホでルート確認しなかったが、スマートウォッチでは迷っていなくても気軽にいろいろな情報を確認できる。

    ただまだまだ発展途上と思われる部分も沢山あるのも事実である。

      

     

     

     

     

    自動停止機能が過敏すぎる

    歩き始めてすぐに20秒毎に自動停止機能が過敏に反応してしまう。普通に登山中にも頻繁に自動停止するのでこの機能はオフにしました。個体の問題?

     

      

     

     

     

     

    GPSの感度がショボすぎ(これは結構問題)

    GPSを正しく受信しているときはいいのですが、ズレ始めると安定してズレる?スマホのGPSはYAMAP上で正しく表示されているのでスマートウォッチ側のGPSの問題かと。

    この個体の問題?か設定の問題か?ズレ始めたたら使い物にならない。

    最高性能のAmazfit Falcon だと精度いいのかな?

     

     

     

     

     

    スマートウォッチの画面をスクリーンショットしたい

    ブログで紹介する時にスマットウォッチの画面をスマホのカメラで撮ると光が入って見ずらい。

    ボタン長押しでスマットウォッチの画面のスクリーンショットを保存して、Wifi接続時にオンラインストレージ(Google Drive)等に自動保存してほしい。

    多くのAmazfitブロガーの人みんな思っていると思う!

  • Amazfit GTR 4 / GTS 4 / T-REX 2と YAMAP でリアルタイムナビ

    Amazfit GTR 4 / GTS 4 / T-REX 2と YAMAP でリアルタイムナビ

     

     

    この記事を読むと理解できること

    YAMAPで登山計画を作成しスマホとスマートウォッチでルートを確認しながら登山したいですよねー。

    • YAMAPから登山計画を出力(GPXファイル)する方法
    • ヤマコレで登山計画を出力(GPXファイル)しスマートォッチとYAMAPに取り込む方法
    • 活動日記をスマートォッチとYAMAPに表示する
    • Amazfitに登山ルート(GPXファイル)を取り込む方法

     
     

     

    YAMAPから登山計画を出力(GPXファイル)する方法

    まずはYAMAPで登山ルートファイル(GPXファイ)を出力する必要があります。

    私が調べた限りYAMAPでは他人の活動日記から登山ルートファイル(GPXファイ)を出力することはできますが、自分が作成した登山計画からは登山ルートファイル(GPXファイ)を出力することはできません。
     
     

     

     

    ヤマコレで登山計画を出力(GPXファイル)しスマートォッチとYAMAPに取り込む方法

    YAMAP競合アプリのヤマレコで登山計画ルートを出力できるか調べました。

    ヤマレコであれば自分が作成した登山計画から登山ルートファイル(GPXファイ)を作成できました。

    このGPXファイルをYAMAP側で取り込めればやりたいことが解決する!

    がここで問題が発生。

     YAMAPでは「活動日記をGPXファイルを読み込み地図に表示できるが登山計画でGPXファイルの読み込みができない。」

    結局、登山計画を作成してYAMAPとAmazfit GTR 4 / GTS 4 / T-REX 2 にリアルタイム表示することはできないことが判明しました。

    なぜか活動日記をスマートォッチYAMAPに表示することはできたのでこの方法を紹介します。

     登山計画の作成はできませんが誰かが活動日記で自分の登りたいルートを公開していればスマホとスマートウォッチでリアルタイム表示できます。

     

     

     

    YAMAPで活動日記から登山ルートファイル(GPXファイ)を出力する方法

    YAMAPで活動日記から登山ルートファイル(GPXファイル)を出力するためにはYAMAP有料会員になる必要があります。変な仕様!

    YAMAPさん登山計画から登山ルートファイル(GPXファイル)を出力できるようにしてください。

    パソコンで活動日記を開き「GPXファイル」ダウンロードをクリックします。
    YAMAP公式ホームページではパソコンでしかできないと記載がありましたが、スマホでも専用アプリではなくブラウザからYAMAPを開いたらできました。スマホだけで作業できるためひと手間らくになりました。

     

     

     

    Amazfitに登山ルート(GPXファイル)を取り込む方法

    YAMAPで出力したGPXファイルをスマホで開くとスマホのZeepアプリが立ち上がってきます。

    Zeepアプリで保存し設定(・・・)をクリックするとデバイスに送信ができます。

    つぎはスマートォッチ側で

    次回スマホとスマートウォッチのリアルナビの使い勝手を報告予定です。

  • 登山用スマートウォッチ(Amazfit)の歴史

    登山用スマートウォッチ(Amazfit)の歴史

    この記事を読むと理解できること

    • 格安スマートウォッチ(Amazfit)とは
    • 登山用スマートウォッチ(Amazfit)の登山に特化した機能
    • 常にアップグレード

     

     

     

    格安スマートウォッチ(Amazfit)とは

    最近日本でもやり始めたAmazfitですがスマートウォッチ世界シェアは3位になります。

    2016年ごろから日本に上陸し、そのころから他スマートウォッチにない特色を発揮していました。

    1. バッテリ持ちがよい
    2. 費用が安い
    3. 常時表示を積極的に推進
    4. 最新技術を試行する

    私はAmazfitの魅力に完全に魅了されてしまい新機種が発売されるたびに購入するはめに。

    後日Amazfit以外のスマートウォッチ購入履歴も紹介したいと思います。

     

     

     

    登山用スマートウォッチ(Amazfit)の登山に特化した機能

    年々機能アップしています。

    1.コンパス、気圧計、高度計
     今まで物の機器で測定していたことを代用

     

     

     

    2.心拍数、呼吸、血中酸素
      新たにスマットウォッチで体を測定

     

     

     

    3.移動履歴を記録し他アプリに出力

      GPSデータを取得しGoogleMAP等で表示させることが可能に

     

     

     

    4.登山ルートを表示しナビゲート

      登山計画をスマートウォッチに取り込み登山中にルートを確認する

      対応機種:Amazfit GTR 4 / GTS 4 / T-REx2 / T-REX Ultra / Falcon / Cheetah

     

     

     

    5.地図表示

      地図データをスマートウォッチに取り込み登山中にルートを確認する

       対応機種: T-REX Ultra / Falcon / Cheetah

    AmazFit Falcon 触ってみたい!Amazfitに似合わず高い!

     

     

     

    6.その他機能 (Alexa連携)

    カップラーン作るときにスマットウォッチのボタン長押ししてAlexa立ち上げて「3分たったら教えてね」って指示すると便利。それ以外もAlexaはお利巧です。