008_【茶臼山号】土台ついに軽トラへ!アオリ外しでジャストフィット&底冷え知らずの床を爆誕だぜ!

🎬 今回の製作ドキュメンタリー(YouTube本編動画)

実際の荷台合わせの臨場感や床断熱の施工風景を動画でチェック!

やっほー!かみさまだよ!

いよいよ、みんなが待ちに待った瞬間がやってきたぜ!前回、心血注いで加工した茶臼山号の土台フレームを、ついに愛車の軽トラ「ミニキャブ」の荷台に載せる日が来たんだ!この瞬間をどれだけ夢見たか……!

今回は、土台の軽トラへのフィッティングと、冬の底冷えから俺たちを守ってくれる「床の断熱材施工」を進めていくぜ!素人DIYの俺が、どうやって軽トラキャンピングカーの土台をビシッと決めるのか、とくとご覧あれ!

軽トラ荷台に土台をオン!アオリ外しで究極のフィット感

軽トラの荷台に載せられた木製土台フレーム
土台を軽トラ荷台へ!

見てくれ、この完璧なまでのフィット感!設計図とにらめっこして寸法を出し、ミリ単位で調整した努力が報われた瞬間だ!

今回は、軽トラの荷台のアオリ(あの三方を囲む開閉式の板のことな!)を完全に外した状態で土台を載せているんだ。つまり、「アオリの内側にピッタリ収まる」んじゃなくて、「アオリを取り外した荷台にジャストフィット」するように設計したってことだぜ!これなら、荷台の空間を最大限に活かせるし、後々のメンテナンス性もバツグンなんだ!

軽トラ荷台にジャストフィットした土台フレームを後方から撮影
アオリを外してジャストフィット!

後ろから見ても横から見ても、軽トラのフレームに寸分の狂いもなくフィットしているのが分かるだろ?軽トラキャンピングカーは走行中の安定性と安全性が命だから、土台が歪んでいたりガタついたりしたら話にならない。このビシッとした収まりを見ていると、俺の胸にもビシッと感動が来るぜ!

平置きしたツーバイフォー材のおかげで、高さもしっかり抑えられて重心も低く保てる。これで日本の狭い道もスイスイだ!

軽トラの荷台の鳥居側と土台フレームのクリアランス
計算通りのクリアランス!

荷台の鳥居側やサイドのクリアランスも完璧に計算通り!木材の反りもほとんどなく、綺麗な直線が出ていて一安心だぜ。図面通りに加工した木材が、こうして実車にピタッとはまった瞬間の快感は、まさにDIYならではの醍醐味だ!この感動があるから、俺はDIYをやめられないんだよな!

「乗せ降ろし式」の秘密兵器!中古パレットで保管台を激安ゲット!

軽トラ荷台に土台フレームが載っている様子
降ろした後の設置台は?

これで軽トラ側の土台のベースチェックは完了!だが、茶臼山号は「乗せ降ろしができる軽トラキャンピングカー」だ。つまり、キャンパーを軽トラから降ろした後に「どこにどうやって置くか」という保管用の設置台も考えなきゃいけないんだ!

そこで、俺が目を付けたのがコレだ!

中古のプラスチックパレット5枚
中古パレット5枚で1500円!

中古のプラスチックパレットだぜ!なんと1枚たったの300円!合計5枚買っても1500円という超激安価格でゲットしてきたんだ!木製パレットと違って腐らないし、雨ざらしの屋外保管でも何年も耐えてくれる最強アイテムだ!こういう賢い選択がDIYの醍醐味だよな!

中古プラスチックパレットを地面に並べた様子
頑丈&激安の保管台!

このプラパレットを地面に重ねて土台にすることで、湿気を防ぎながら水平を保ってキャンパーを安全に仮置きできるんだ。木材で台をゼロから自作するより圧倒的に安くて頑丈!DIYは「既製品や中古資材を賢く活用する」のが最大のコスト削減のコツなんだぜ!

プラスチックパレットを積み重ねた様子
乗せ降ろしの準備万端!

合計5枚を組み合わせれば、軽トラの荷台と同じくらいの高さまでしっかり持ち上げられる。これでジャッキを使ってスムーズに乗せ降ろしができるようになるぜ。保管場所の準備も整ったところで、次は土台の超重要工程「断熱」に入っていくぜ!

冬の底冷えよ、さらば!Z金具と貴重な断熱材で床下を完全ガード!

断熱材を固定するためのZ型金具
断熱材の固定金具(Z金具)

初代茶臼山号で日本一周したとき、冬場の床下からの冷気は本当にキツかった……。あの底冷えはもう二度とごめんだ!だから2号機では、絶対に底冷えさせないという強い意志で床断熱を完璧に仕上げるぜ!

今回、土台に断熱材を固定するために用意したのが、この特殊なZ型の金具だ!木枠の間に断熱材をはめ込むとき、下に落ちたりズレたりしないように支えてくれる便利な金物なんだぜ。これを使うことで、ビスを揉み込まずに断熱材をガッチリ保持できるのがスゴイところ!

Z型金具を木材に取り付けた様子
冬の底冷えを完全防止!

金具のツメ部分が断熱材にしっかり食い込んで、木材と断熱材をぴったり密着させてくれる。走行中の激しい振動でも断熱材が脱落する心配は一切ないぜ!素人のDIYでも、こういった専用金物を上手く使えばプロ並みの強度が手に入るってわけだ!

土台の木枠に断熱材をはめ込む作業
貴重な断熱材をセット!

さあ、いよいよ断熱材のセット開始!実は今、世界情勢の影響で建築資材や断熱材がめちゃくちゃ値上がりしていて、ホームセンターでも品薄状態が続いてるんだ。そんな中でもなんとか確保できた貴重な高性能断熱材を、枠のサイズに合わせて丁寧にカットしてはめ込んでいくぜ!

Z金具が断熱材をしっかりと支えている様子
走行振動でも落ちない!

見てくれ、Z金具が木枠のサイドでしっかり踏ん張って、断熱材を下から支えてくれているのが分かるだろ?これならどんなに揺れても、断熱材が脱落する心配は一切ない!

土台の木枠に断熱材が隙間なく敷き詰められた様子
隙間ゼロの超高密度施工!

隙間なくピッチリと敷き詰められていく断熱材!キャンピングカーの快適性は「断熱」で決まると言っても過言じゃない。特に床下は地面からの冷気やアスファルトの熱を直に受ける場所だから、ここで手を抜かないのが快適な車中泊旅への第一歩なんだ!

土台の床断熱が全て完了した様子
土台&床断熱、完成!

よっしゃー!土台の断熱材セット、完全完了だ!金具もしっかり効いて、ビクともしない完璧な仕上がりになったぜ!これで初代の弱点だった「床からの底冷え」は完全に克服!これでどんな酷寒の地に行っても、茶臼山号の中はヌックヌクだ!

次回はいよいよこの上に床板を張って、いよいよ茶臼山号の「壁の立ち上げ」に進むぜ!どんな形になっていくのか、俺自身もワクワクが止まらない!

次回もお楽しみに!それじゃ、またな!

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