【革命か、はたまた無謀か!?】初代の悪夢を乗り越えろ!茶臼山号2号機の「世界初!?シェル着脱システム」を大公開!

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茶臼山号2号機 シェル着脱システム全ての部品
茶臼山号2号機に搭載予定の、着脱システムを構成する全ての部品だぜ!これを見ただけでワクワクするだろ!?

やっほー!みんな、かみさまだよ!

今日はみんなに、茶臼山号2号機に搭載する、とんでもない構想をぶちまけちゃうぜ!その名も「世界初!?シェル着脱システム」(予定)だ!なぜ「予定」かって?それは、まだ製作途中だからに決まってるだろ?でも、俺の情熱と挑戦心は誰にも止められないぜ!

初代茶臼山号で全国を駆け巡って、DIYキャンピングカーの楽しさを知った俺だけど、一つだけ、マジで地獄としか言いようがない作業があったんだ。それが、キャンピングシェルの乗せ降ろしだ!あー、思い出すだけで胃がキリキリするぜ…。

初代茶臼山号の悪夢!シェル着脱はまさに命がけの作業だった

初代茶臼山号のシェルは、軽トラの荷台にただ載せてるだけだから、車検の時とか、軽トラ単体で使いたい時に降ろす必要があったんだ。でもよ、これがマジで大変だったんだぜ。

まず、単管パイプを8本用意して、それをシェルの四隅に立てて骨組みを作るんだ。これがもう、組み立てるだけで一苦労。しかも、その単管パイプに手動のジャッキを固定して、シェルを少しずつ持ち上げていくんだが、一つでも緩んでみろ?大惨事につながる危険性があるんだ!マジで命がけの作業だったんだぜ。

最短でも1時間はかかるし、重労働だし、危険だし…ってことで、車検の時以外はほとんど乗せ降ろししなかったんだ。でも、俺の夢である「里山応援活動」を本格化させるには、もっと気軽にシェルを着脱できる「ジャッキ簡易着脱」のシステムが絶対に必要だって痛感したんだ。だから、茶臼山号2号機では、この部分に徹底的にこだわると決めたんだぜ!

誰もやってないなら、俺がやる!2号機「世界初!?シェル着脱システム」の構想!

2号機を作る上で一番に考えたのが、「乗せ降ろしを楽にする」こと。都度単管パイプで骨組みを作らない、もっと手軽に持ち上げられる方法はないか?って、めちゃくちゃ調べまくったんだ。

キャンピングカーの本場アメリカとか、いろんなDIYサイトも見たけど、俺が理想とする「簡単・安全・低コスト」で、しかもスマートな着脱システムを完璧にやってる人、どこにもいねぇ!

「じゃあ、俺が自分で考えるしかないじゃん!」ってことで、今回、かみさま特製の着脱システムを考案したんだぜ!

アイデアの源泉はこれだ!トレーラー用ジャッキと逆転の発想!

俺が目をつけたのは、ヤフーショッピングで見つけた「トレーラー用ジャッキ」だ!これならキャンピングシェルの重さを支えられるし、手軽に上げ下げできる。これを4つ使えばいいんじゃね!?ってひらめいたんだ。

トレーラー用ジャッキ
これが今回の主役、トレーラー用ジャッキだ!これ一つでシェルを支える力を秘めているぜ。

ただ、このジャッキをどうやってシェルに固定するか…。そこで俺が考えたのが、「固定ベース」の逆転利用だ!通常は地面に固定するものを、今回はシェル側に取り付けて、ジャッキを差し込むような形にできないか?ってな!

トレーラー用ジャッキ別角度
ジャッキの機構はシンプルだけど、堅牢なんだぜ!
固定ベースを上下逆に使用
この固定ベースを、まさかの上下逆さまにして使うんだ!この発想がDIYerの真骨頂だろ!?

部品集めから組立まで!素人DIYerの奮闘記!

必要な部品はこれだ!トレーラー用ジャッキ4つ、単管パイプ1mを4本、そして固定ベース4つ。それにボルトとナットを少々。全部揃えても、25万円以内という俺の「新品総額25万円以内」の絶対要件をクリアするぜ!

作業風景、部品の準備
よし、部品も揃ったし、作業開始だ!何が起きるか、俺自身も楽しみだぜ!

ホームセンターで単管パイプ1mを4つにカットしてもらって、あとはボルトとナットで固定していくだけ。シンプルな構造だけど、そこがまたDIYの面白さなんだよな!

単管パイプの加工と組み立て
単管パイプとジャッキを組み合わせるんだ。ここが肝心要のポイントだぜ!

こうして組み立てていくと、なんだか強そうなものができていくのがわかるだろ?俺の想像力が形になっていく瞬間は、マジで鳥肌もんだぜ!

単管パイプとジャッキの結合
一本一本、丁寧に固定していく。これでシェルの重さを支えるんだから、一切の妥協はなしだ!

そして、ついに4セット全てが完成したぜ!どうだ、この勇ましい姿!これがあれば、もう初代の悪夢とはおさらばだ!

シェル着脱システム 4セット完成
完成した着脱システム4セット!これで初代の苦労から解放される日が近いぜ!

かみさま特製「茶臼山号」着脱システム、その全貌と費用!

このシステムは、茶臼山号2号機のキャンピングシェルが軽トラの荷台よりも横幅が広いからこそ実現できるんだ!シェルの外側に固定ベースを取り付けて、そこにこの着脱システムを差し込めば、たった4本のジャッキでシェル全体を持ち上げられるって算段だ!

気になる費用だけど、これだけ画期的なシステムが、なんと!

  • トレーラージャッキ(4つ):18,000円(ヤフーショッピング)
  • 単管パイプ1M(4本):1,000円(ホームセンター)
  • 単管パイプ切断費用:800円(ホームセンター)
  • ボルト・ナット:2,000円(ヤフオク)
  • 固定ベース(4つ):3,200円(Amazon)

合計で、驚きの約25,000円だぜ!この金額で、あの地獄のような作業から解放されるなら、安いもんだろ!?しかも、このコスト感覚が、俺が掲げる「新品総額25万円以内」で軽トラキャンピングカーを自作するという目標にもしっかりフィットしてるんだ!

果たして成功なるか!?未知なる挑戦は続く!

この着脱システムが本当にうまく機能するかは、茶臼山号2号機の製作が進んで、実際にシェルを着脱するその瞬間までわからない!正直、俺もドキドキしてるんだぜ!でも、それがDIYの醍醐味だろ?誰もやったことのないことに挑戦する、その情熱が俺を突き動かすんだ。

もしこれが成功すれば、俺の「里山応援活動」の幅も格段に広がる!シェルを降ろして軽トラ単体で農家さんの手伝いをしたり、逆にシェルを載せて活動拠点にしたり。夢が広がるぜ!

この「世界初!?シェル着脱システム」の続報や、茶臼山号2号機の制作過程は、これからもこのブログでガンガン発信していくから、みんな楽しみにしててくれよな!

それじゃ、また次のDIYで会おうぜ!かみさまでした!

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