カテゴリー: 山とウォッチ

  • 究極のサウナウォッチ自作記【第2話】体表温度と固定心拍の罠…「10歩移動+2秒停止」で閃いた完全自動検知アルゴリズム

    究極のサウナウォッチ自作記【第2話】体表温度と固定心拍の罠…「10歩移動+2秒停止」で閃いた完全自動検知アルゴリズム

    前回の記事(第1話:ハードウェア選定編)では、高温サウナに耐え、Zepp OSでJavaScript開発ができる「Amazfit T-Rex 3」を入手しました。

    今回は、サウナウォッチの核となる「サウナ・水風呂・外気浴の全自動検知アルゴリズム」の泥臭い開発記録をお届けします。

    目指したのは、「サウナに入る最初のスタートボタンと、最後の終了ボタン以外は一切ボタンを押さない」という究極のハンズフリー体験です。しかし、いざ開発を始めて実戦投入してみると、現場のサウナ環境は想像を絶する罠だらけでした……。


    失敗談①:【体表温度センサーの罠】温度はすぐに上がらないし、下がらない!

    開発当初、誰もが真っ先に思いつくアルゴリズムはこうでしょう。

    「サウナ室は90℃〜100℃あるんだから、ウォッチの温度センサーが上がったらサウナ。水風呂は16℃前後なんだから、温度が急激に下がったら水風呂にすれば簡単勝負でしょ?」

    意気揚々とウォッチをつけてサウナ室に入りました。しかし、画面のログを見て愕然とします。

    「……ぜんぜん温度が上がらない!?」

    人間には驚くべき体温調節機能があります。サウナ室に入ると全身から汗が噴き出し、気化熱で皮膚の表面温度を一定に保とうとするのです。そのため、部屋が95℃あっても、腕の皮膚表面につけているセンサー温度は 34℃〜36℃ 付近をノロノロと這うだけ。室温と同じように一気に急上昇などしてくれません。

    さらに最悪だったのが水風呂から出た後です。

    水風呂で冷やされた皮膚表面は血管がキュッと収縮しているため、水風呂を出て外気浴スペースの椅子に座っても、体表温度はなかなか上がってきません。じわじわとしか戻らないため、「水風呂を出てすでに外気浴でくつろいでいるのに、ウォッチはまだ水風呂中だと認識している」という完全なタイムラグ地獄に陥りました。

    結論:体表温度の数値だけでフェーズを即座に切り替えるのは絶対に無理!


    失敗談②:【固定心拍数の罠】1回目と2回目でスタート数値が違いすぎる!

    「それなら心拍数だ!」と次に考えました。サウナに入れば心拍数が上がり、外気浴では落ち着きます。

    「よし、心拍数100bpm以上になったらサウナ、90bpm以下になったら外気浴、という絶対値のしきい値で判定しよう!」

    これも現場で大破綻しました。

    サウナを愛する皆さんなら体感としてよく分かると思いますが、サウナの「1セット目」と「2セット目・3セット目」では、身体のベース状態がまったく違うのです。

    • 1セット目に入る前: 安静状態なので、スタート心拍数は 65〜70 bpm 程度。
    • 2セット目に入る前: 1回目の水風呂・外気浴を経て深部体温が温まり、血流が活発になっているため、リラックスして座っていても 85〜95 bpm くらいある。

    もし「95bpm以上=サウナ」という固定数値を設定するとどうなるか?
    1セット目はサウナに入って数分経ってもなかなか95に届かず検知が遅れ、逆に2セット目は水風呂から上がって外気浴の椅子で休んでいる最中に90bpmを超えて「サウナ室に入った」と誤検知してしまうのです。

    人間の身体のリズムはセットを重ねるごとに変化します。固定された心拍数値で判定しようとするのは根本的な間違いでした。


    大ブレイクスルー:サウナーの行動生態学「10歩移動 + 2秒停止」

    温度もダメ、固定心拍数もダメ……。
    「じゃあ一体、何をトリガーにすればサウナ・水風呂・外気浴を切り替えられるのか?」

    ととのい椅子に深く腰掛け、ぼーっとサウナ室と水風呂を行き交う人々を観察していた時、突然頭の中に電撃が走りました。

    「サウナのフェーズが変わる瞬間、人は必ず『歩いて移動して、座る(または入水して止まる)』じゃないか!」

    サウナ施設での行動パターンは、驚くほど規律正しく固定されています。

    1. サウナ室へ: 洗い場やととのい椅子から立ち上がり、サウナ室までトコトコ歩く(10歩以上)。サウナ室のひな壇に座って腰を落ち着ける(静止)。
    2. 水風呂へ: サウナ室から出て、汗を流して水風呂へ歩く(10歩以上)。水風呂にチャポンと浸かって静止する(静止)。
    3. 外気浴へ: 水風呂から上がり、体を拭きながらととのい椅子へ歩く(10歩以上)。椅子に深く腰掛けて脱力する(静止)。

    そう、フェーズの転換点には必ず「ある程度の歩行移動」と「その直後の静止(着席)」が100%セットで発生していたのです!

    💡 導き出した検知ルール:
    【10歩以上歩いた後、2秒以上静止したら、フェーズ判定を実行する!】

    状態ラッチ(維持)の構築:誤検知をゼロにする決定打

    この「10歩移動+2秒停止」トリガーに、もう一つの強力な鉄則を組み合わせました。

    それが【状態ラッチ(状態の完全維持)】です。

    サウナウォッチの誤動作で一番イライラするのは、サウナ室の中でじっと座っている最中に、心拍のブレや温度の揺らぎで勝手に「外気浴」や「水風呂」に切り替わってしまうことです。

    そこでアルゴリズムを次のように厳格化しました:

    • 一度「サウナ中」になったら、次に「10歩以上歩いて停止」するまで、何があってもサウナ状態を絶対に維持(ラッチ)する。
    • 一度「水風呂中」になったら、次に「10歩以上歩いて停止」するまで、絶対に水風呂状態を維持する。
    • 10歩移動+2秒停止を検知した瞬間だけ、直前の心拍急降下(水風呂突入)や急上昇、温度変化などの相対トレンドを評価して次のフェーズへ移行する。

    このロジックを組み込んだ瞬間、それまで悩まされていた誤検知が完全にゼロになりました。
    サウナ室でどれだけじっとしていても、水風呂でどれだけ身動きを取らなくても、時計は正確にそのフェーズを刻み続けます。


    実際の検知ロジック(Zepp OS / JavaScript)

    実際のコード(sauna_detector.js)の核心部分は、このようなステートマシンとして実装しています。

    // 歩行移動トラッカー(10歩歩いて2秒静止した瞬間を着席イベントとする)
    const deltaStep = Math.max(0, stepCount - this.lastStepCount);
    this.lastStepCount = stepCount;
    
    if (deltaStep > 0) {
      this.walkingSteps += deltaStep;
      this.stopDurationSec = 0;
      if (this.walkingSteps >= 10) {
        this.isMoving = true; // 10歩以上歩いた!移動フラグON
      }
    } else {
      if (this.isMoving) {
        this.stopDurationSec++;
        // 10歩以上歩いた後に2秒以上静止した(座った / 水に浸かった)!
        if (this.stopDurationSec >= 2) {
          moveCompleted = true; // ★判定トリガー発火!
          this.isMoving = false;
          this.walkingSteps = 0;
          this.stopDurationSec = 0;
        }
      }
    }
    
    // ------------------------------------------
    // サウナ室滞在中のステート判定
    // ------------------------------------------
    if (this.currentPhase === PHASES.SAUNA) {
      // ① 10歩以上歩いて停止した時だけ、次の状態を判定
      if (moveCompleted) {
        if (hrDiff5s <= -8 || recentTemp <= 28.0) {
          // 水風呂に浸かって冷やされた ➔ 水風呂へ移行
          this.setPhase(PHASES.COLD_BATH);
          return;
        } else {
          // 水風呂をスキップしてととのい椅子へ座った ➔ 外気浴へ移行
          this.setPhase(PHASES.REST);
          return;
        }
      }
    
      // ★それ以外の時間は、何があっても「サウナ中」を完全維持(ラッチ)!
      return;
    }
    

    余計な推測を排除し、「人間のリアルな身体行動(歩行と着席)」にセンサー判定を同期させたことで、極めてシンプルかつ頑丈な検知エンジンができあがりました。


    次回:UI設計と実戦投入テスト!

    頭の中で描いたアルゴリズムが、見事に現場の課題をクリアしました。
    しかし、サウナ室の薄暗い照明や、水滴でタッチ操作が効かない過酷な環境で、どうやって情報を表示し、危険な心拍アラートを届けるのか?

    次回は、「視認性抜群のサウナ特化UI設計」と、実際にサウナ施設で3セット通して検証した実走レビューをお届けします。お楽しみに!

  • 究極のサウナウォッチを自作する!【第1弾】サウォッチもCASIOも満足できないのでAmazfit T-Rex 3を購入した理由

    究極のサウナウォッチを自作する!【第1弾】サウォッチもCASIOも満足できないのでAmazfit T-Rex 3を購入した理由

    サウナが好きで、極上の「ととのい」を求めてこれまで数え切れないほどのスマートウォッチやスマートバンドを腕に巻き、サウナ室へ持ち込んできました。

    当ブログでも、過去にAmazfit GTR 4、Amazfit Band 7、Xiaomi Mi Band 8、Xiaomi Band 7 Proなどをサウナや水風呂で使い倒し、その耐熱性や心拍計測の使い勝手をリアルに検証してきました。

    しかし……正直に言います。
    どれだけ試しても、一向にサウナが快適になりませんでした。

    待てど暮らせど、サウナーが心の底から求めている「究極のサウナウォッチ」はどこからも発売されません。「待っても販売されないなら、自分で作るしかない!」と決意し、ついに自作サウナウォッチ開発プロジェクトを立ち上げました。

    今回はその第1弾として、これまで試したサウナ専用ウォッチやスマートバンドの限界、自作サウナアプリの絶対要件、そして母艦として購入した最新スマートウォッチ「Amazfit T-Rex 3」の選定理由をお届けします!

    サウナ室内のAmazfit T-Rex 3

    これまで試してきた「サウナ時計&スマートバンド」のリアルな限界

    「サウナで使える時計」を探し求めたことがある方なら、一度は以下のデバイスたちを検討・体験したことがあるはずです。しかし、どれもサウナー目線では決定的な不満がありました。

    ① 学研『サウォッチ(大人の科学マガジン Special)』の惜しい点

    日本サウナ学会(加藤容崇博士)コラボで話題を呼んだ世界初のサウナ専用デバイス「サウォッチ(学研出版サイト)」。
    「ととのいを数値化する」「専用アプリで記録する」というコンセプトは実に素晴らしく、サウナ業界に革命を起こしました。

    しかし……実際に使ってみると最大のネックとなったのが「手動操作の多さ」でした。
    サウナ室に入る時、出る時、水風呂に入る時、出る時、外気浴を始める時……移動のたびにボタンをポチポチ手動で押さなければならないのです。「頭を空っぽにしてリラックスしたい」のに、時計の操作に気を取られてしまい、本末転倒なストレスを感じてしまいました。

    ② カシオ『サ時計(SAN-100H)』の惜しい点

    カシオのサウナ好き社員が開発したサウナ専用ウォッチ「サ時計(SAN-100H、カシオ公式製品ページ)」。
    熱くならない樹脂ケース、温浴施設のロッカーキー風カールバンド、サウナ室の砂時計を模した「12分計」など、ハードウェアとしてのサウナ愛は完璧です。

    しかし、こちらはあくまでアナログなタイマー時計。「心拍数が測れない」「データ記録やスマホ連携ができない」のです。安全のための心拍アラートや、後からサウナログを振り返る機能はどうしても手に入りません。

    ③ Xiaomiなどの「スマートバンドでサウナ」の惜しい点

    Xiaomi Mi Band 8 や Band 7 Pro など、安価でコンパクトなスマートバンドをサウナへ持ち込むスタイルも定番です。当ブログでも徹底検証してきました。
    しかし、そもそもサウナ非対応のため故障リスクがあるだけでなく、汗や水滴でタッチパネルが誤作動・フリーズして操作不能になる日常茶飯事のストレス。さらに、メガネを外した薄暗いサウナ室内では細身バンドの画面が小さすぎて数字が読めないという致命的な弱点がありました。

    ④ 既存の「Amazfit でサウナ」の惜しい点

    登山用として絶大な信頼を寄せる Amazfit GTR 4 や Amazfit Band 7。タフネスとセンサー性能は抜群なのですが、既存のワークアウト機能(「フリー計測」や「水泳」など)では、サウナ・水風呂・外気浴のフェーズ分け記録や、心拍130アラート通知には対応していません。


    待っても出ないなら創る!自作サウナウォッチの「3大絶対要件」

    「手動操作はしたくない」「心拍数で安全に管理したい」「大画面で見やすく、日記も残したい」。
    すべての不満を解消するために導き出した、自作サウナアプリの絶対要件がこちらです。

    🎯 要件①:【完全ノータッチ自動記録】
    初めのスタートと最後の終了以外は、ボタンを一切押さない!

    サウナ室への入室、水風呂への入水、外気浴への移動を時計のセンサーが全自動で検知し、それぞれの滞在時間やセット数を勝手にカウントアップすること。サウナ中に人間が操作する必要はゼロにします。


    🎯 要件②:【心拍数による安全&ととのい警告アラーム】

    熱中症・のぼせを防ぐため、心拍数が130bpmに達した瞬間に強力なバイブレーションで退出を警告。さらに水風呂では、体が冷えすぎる前に心拍数が90bpmまで落ち着いたベストタイミングで完了通知を鳴らすこと。


    🎯 要件③:【スマホで詳細に振り返れる「サウナ日記」】

    お風呂から上がって脱衣所のロッカーに戻ったら、スマホで各セットのタイム、心拍数の落差グラフ、そして自律神経のリセット度を測る「ととのいスコア」が日記形式で美しく振り返りできること。

    「最初のスタートを押したら、あとは腕に着けてサウナを満喫するだけ。上がる時に終了を押すだけ。」
    これこそが、サウナーが真に求めていた理想のユーザー体験です。


    なぜ母艦として「Amazfit T-Rex 3」を選んだのか?

    この理想のサウナウォッチアプリを自作・稼働させるには、アプリ開発ができるOSと、過酷な環境に耐える頑丈なスマートウォッチ本体(母艦)が必要です。

    Apple Watch や Pixel Watch も検討しましたが、日常使い向けのウォッチはバッテリー持ちが1〜2日と短く、何よりサウナのような高温多湿環境では「高温保護による強制シャットダウン」が頻発します。

    そこで数あるスマートウォッチの中から徹底比較の末に選び抜いたのが、最新のアウトドアタフネスフラッグシップ「Amazfit T-Rex 3」でした!

    Amazfit T-Rex 3 とスマートフォンのワイヤレス連携

    💡 Amazfit T-Rex 3 を選んだ「4つの決定的理由」

    1. 軍用規格(MIL-STD-810H)準拠の圧倒的タフネス & 10ATM防水
      米軍ミルスペックをクリアした堅牢な八角形ベゼルとボディ。サウナの熱気や水風呂へのダイブ、水深100m相当の水圧にも動じない圧倒的な安心感があります。
    2. 【最大の決め手】「体表温度センサー」と「最新光学式心拍計」をW搭載!
      心拍数だけの変化だと、サウナに入ってから脈が上がるまでに1〜2分のタイムラグが生じます。しかしT-Rex 3には高精度な体表温度センサーが搭載されているため、サウナ室に入った瞬間の温度急上昇、水風呂に入った瞬間の急冷をミリ秒単位で検知できます。このセンサー構成こそが「完全自動判定」の肝になります!
    3. Zepp OS 4.0 搭載で、自作アプリ(Mini Program)を自由に開発・転送できる!
      AmazfitのZepp OSは開発環境が非常にオープンです。JavaScript(ES6+)でウォッチアプリを自作でき、自分の時計へワイヤレスで即座に転送して動作確認ができます。開発者にとってこれほど理想的なプラットフォームはありません。
    4. 2,000nitの超高輝度AMOLED & 丸型大画面(480×480px)
      直射日光下でも視認できる2,000nitの明るい有機ELディスプレイ。ぼやけたサウナ室の視界でも、遠目から一目で経過時間が確認できる「超特大フォント(96px)」を画面いっぱいに描画できます。

    Amazfit T-Rex 3 が到着!開封と実機インプレッション

    注文していた「Amazfit T-Rex 3」がついに手元に届きました!

    箱から取り出した瞬間、ずっしりとした金属製オクタゴンベゼルの質感と、タフネスギア特有の重厚なカッコよさに一撃で惚れ込みました。それでいて装着感は非常にしなやかで、手首にしっかりフィットします。

    電源を入れると、1.5インチAMOLEDディスプレイが鮮やかに点灯。480×480ピクセルの高精細な丸型画面は想像以上に広く、これならサウナ用の大文字タイマーも視認性抜群にレイアウトできると確信しました。

    スマホのZeppアプリとペアリングし、さっそく「開発者モード」をアンロック。自作のサウナ支援アプリ「かみのさうな」のプロトタイプを転送する準備が整いました!

    自作サウナアプリ かみのさうな の実機画面
    T-Rex 3で稼働する自作サウナアプリ「かみのさうな」の画面イメージ。超特大タイマーと心拍数・温度がリアルタイム表示されます。

    まとめ:最高のサウナ体験は、妥協のない道具から

    学研サウォッチの手動操作の煩わしさ、カシオサ時計のデータ非対応、スマートバンドの画面の小ささとタッチ暴走……これまでの挫折があったからこそ、「絶対に妥協しないサウナウォッチを作ろう」という情熱が生まれました。

    Amazfit T-Rex 3 × 自作Zepp OSアプリのタッグによって、市販品では決して味わえなかった「完全ノータッチのサウナ体験」が現実のものになろうとしています。

    次回は、体表温度センサーと心拍数アルゴリズムを駆使して「サウナ・水風呂・外気浴を完全自動検知する仕組み」の開発記録と、実際のサウナ施設での過酷な実証実験レビューをお届けします!

    サウナーの皆様、そしてスマートウォッチ愛好家の皆様、ぜひご期待ください!

  • 【ついに着弾】Amazfit T-Rex 3 を自腹購入!登山オフラインマップと極限サウナ活用に猛烈に期待する理由

    【ついに着弾】Amazfit T-Rex 3 を自腹購入!登山オフラインマップと極限サウナ活用に猛烈に期待する理由

    8月末に当ブログで公開した記事『【熱望】Amazfitの最新「オフライン等高線マップ」が凄すぎる!山とウォッチで試したい&レビュー依頼待ってます!』から約1ヶ月……。

    ネットのレビュー動画や公式サイトのスペック表を眺めては悶々とする日々を過ごしていましたが、ついに我慢の限界を突破。

    🎉 Amazfit T-Rex 3、自腹で購入しちゃいました!! 🎉

    届いた実機を手首に装着した瞬間、その圧倒的なタフネス感、吸い込まれるような発色のAMOLEDディスプレイ、そして確かなボタンのクリック感に「これは間違いなく過去最高の相棒になる」と確信しました。

    今回は、長年 Amazfit GTR 4 を愛用してきた筆者が、なぜ今 T-Rex 3 を選んだのか?
    そして僕が猛烈に期待している「① 登山におけるオフライン等高線マップ」と「② 極限耐熱×自作アプリによるサウナ活用」の2大キラー機能について、熱く語らせてください!


    期待その①:山屋の悲願!【オフライン等高線マップ】と圧倒的視認性

    登山者にとって最も恐ろしく、絶対に避けなければならないのが「道迷い・遭難」です。

    これまで愛用してきたスマートウォッチでも、YAMAP等のGPXルートを取り込んでナビゲーションすることはできました。しかし、従来のナビゲーションは「黒い背景の上にルートの線だけが表示される(ブレッドクラムナビ)」形式でした。

    これまでのナビ(ブレッドクラム)

    ・背景が真っ白/真っ黒で線しか見えない
    ・「分岐の右と左でどちらが尾根か谷か」が分からない
    ・結局スマホを取り出して地図を見直す必要があった

    T-Rex 3のオフライン等高線マップ

    ・手元で本物の等高線や地形がフルカラー表示される!
    ・急登や尾根・谷の位置関係がひと目でわかる
    ・スマホの電波が完全圏外の山奥でも手元だけで地形把握完了!

    Amazfit オフライン等高線マップ
    手元で地形や等高線が読める安心感。スマホをポケットから出す回数が激減するはずです。

    登山で圧倒的有利な「ハードウェア性能」

    • 最大2,000nitsの超高輝度AMOLED:強烈な日差しが降り注ぐ標高の高い稜線や、雪の照り返しの中でも、サングラス越しにくっきり視認可能。
    • 押しやすい物理4ボタン:雨で画面が濡れていたり、冬山でグローブ(手袋)を着けている時でも、確実なクリック感で地図の縮尺変更や画面切り替えが可能。
    • デュアルバンド&6衛星測位:深い谷や原生林の中でも高精度に測位をキープ。

    期待その②:サウナーの理想郷!【極限耐熱タフネス】×【自作サウナアプリ】

    僕が登山と同じくらい情熱を注いでいるのが「サウナ」です。

    サウナ愛好家にとって、スマートウォッチによる心拍数や体調のモニタリングは「安全かつ最高のととのい」を得るための必須アイテムになりつつあります。
    しかし、一般的なスマートウォッチは耐熱温度が45〜50℃程度。100℃近いサウナ室に持ち込むと画面が暗転したりバッテリーが膨張する危険があり、常にヒヤヒヤしながら使っていました。

    ところが、T-Rex 3 はまさに**規格外のモンスタータフネス**でした。

    🔥 MIL規格準拠!驚異の70℃耐熱 & 10気圧防水(10ATM)

    T-Rex 3 は米軍MIL規格(MIL-STD-810H)の過酷なテストをクリア。-30℃の極寒から70℃の高温環境まで耐え抜く堅牢設計です。サウナの熱気はもちろん、そこから一気に飛び込むシングル(10℃未満)の水風呂の急激な温度変化にも動じない安心感は唯一無二!

    【好きが高じて…】専用サウナアプリ『かみのさうな』を自作しました!

    「このタフなT-Rex 3を、サウナで120%活用したい……!」
    その想いが爆発した結果、なんと私、Zepp OS対応の専用サウナウォッチアプリ『かみのさうな』を自分でイチからプログラミング・開発してしまいました!

    かみのさうな T-Rex 3 画面イメージ
    自作アプリ『かみのさうな』T-Rex 3 での動作画面モック

    🧖‍♂️ アプリ『かみのさうな』の主な機能

    • 心拍数連動タイマー:心拍数が設定値(例: 130bpm)に達したら強力バイブで「サウナ退出」をナビゲート。我慢比べによる事故を防ぎます。
    • 水風呂クールダウン検知:心拍数が平常値(例: 90bpm)まで落ち着いたらバイブで水風呂終了を通知。
    • ととのい外気浴スコア:心拍のリカバリー速度と皮膚温度データから、その日の「ととのい度」を自動算出。
    • 完全スタンドアローン動作:スマホをロッカーに入れたまま、時計単体ですべてのセットが完結。

    現在、Zepp App Storeへ公式ストア審査を提出済み(App ID: 1128679)です!審査を通過すれば、T-Rex 3ユーザーの皆さんにもストアから直接インストールしてお使いいただけるようになります。

    ※アプリの詳細やWebサウナ日記の連携機能については、こちらの特設ページでも紹介しています:
    👉 『かみのさうな』公式紹介ページを見る


    まとめ:今週末、山とサウナで実戦テストに行ってきます!

    机の上でスペック表を見ているだけでも胸が高鳴りますが、ギアは現場で限界まで使い込んでこそ真価がわかります。

    今週末、早速 T-Rex 3 を左腕に巻き、
    「実際の登山ルートでオフライン等高線マップはどれほど使いやすいのか?」
    「灼熱のサウナと冷水風呂で、自作アプリ『かみのさうな』は期待通り機能するのか?」
    を全身全霊でテストしてきます!

    バッテリー消費量、GPSログの精度、画面の操作感など、忖度なしの徹底実戦レビューを次回の記事でお届けしますので、登山好きの方もサウナーの方もぜひ楽しみに待っていてください!

  • 【熱望】Amazfitの最新「オフライン等高線マップ」が凄すぎる!山とウォッチで試したい&レビュー依頼待ってます!

    【熱望】Amazfitの最新「オフライン等高線マップ」が凄すぎる!山とウォッチで試したい&レビュー依頼待ってます!

    登山用スマートウォッチとして長年Amazfit GTR 4やAmazfit Band 7を愛用し、登山のYAMAPナビから過酷なサウナ耐熱実験までハードに使い倒してきた私ですが、最近Amazfit公式サイトを見ていて「どうしても試してみたい超進化機能」に出会ってしまいました。

    それが、最新モデル(Amazfit T-Rex 3など)に搭載された「オフラインマップ(等高線コンターマップ)機能」です!

    📣 Amazfit(Zepp Health)関係者様へ、熱烈なラブコール!

    Amazfit公式ブログの「Amazfit T-Rex 3 実機レビューまとめ」を拝見したところ、各アウトドア・登山ブロガーさんへ実機レビューをご依頼されているのを知りました。

    当ブログ「山とウォッチ」でも、これまでAmazfit製品のリアルな使い勝手やサウナ耐熱検証を誰よりも熱く発信してきました。「このオフラインマップ機能を実際の山で使い倒してレビューしたい!」と強く思っています。Amazfit関係者の皆様、ぜひ当ブログにも実機レビューのリクエスト・お声がけをいただけないでしょうか!?全力で熱いレビュー記事をお届けします!


    スマートウォッチの常識を変える「オフラインマップ機能」とは?

    公式の解説ページ(オフラインマップの使用方法 – Amazfit公式サイト)によると、最新のAmazfitは、事前にZeppアプリからウォッチ本体へ地図データを直接ダウンロードしておくことで、スマホの電波が一切届かない山奥でも手元だけでフルカラー地図が表示できるようになっています。

    Amazfit オフライン地図画面イメージ

    🗺️ 選べる3種類のダウンロードマップ

    • ① ベースマップ:日常のランニングやウォーキング用。道路や基本的な地形が表示されるマップ。
    • ② コンターマップ(等高線マップ)★登山者大注目!:登山やトレイルランニング用。標高差や尾根・谷がひと目でわかる等高線入りマップ!
    • ③ スキーマップ:世界10,000箇所以上のゲレンデに対応し、スキー・スノボでコースを確認できるマップ。

    私がこれまで使っていた機能との「決定的な違い」

    私が愛用しているAmazfit GTR 4でも、YAMAP等のGPXルートを取り込んでナビすることはできました。
    しかし、従来のナビゲーションは「黒い背景の上にルートの線だけが表示される(ブレッドクラムナビ)」形式でした。

    それでもルートから外れたら警告してくれるので十分便利だったのですが……最新のオフラインマップは「背景に本物の等高線や地形・道路がフルカラーで表示される」のです!

    これまでのナビ(GTR 4等)

    ・ルートの線(軌跡)だけが表示される
    ・周囲の尾根や谷、目標となる山頂の地形までは分からない
    ・スマホの地図と併用して確認する必要があった

    最新のオフライン等高線マップ

    ・手元を見るだけで「急な登りか」「尾根上か谷か」が立体的に把握できる
    ・スマホを取り出しにくい岩場や雨・雪山でも、チラッと腕を見るだけで現在地の地形が直感的にわかる!

    正直、「この機能が3万円〜5万円台のAmazfitで手に入るなら、10万円以上する高級アウトドアGPSウォッチに匹敵するのでは…!?」と興奮を隠せません。


    実は…私、まだこのマップを利用したことがないんです!

    ここまで熱く語っておきながら、実は私はこのオフラインマップ対応機種(T-Rex 3やCheetah等)をまだ持っておらず、実際にフィールドで試したことがありません!

    ネットの口コミや公式動画を見るたびに、
    「実際の山での拡大・縮小のスムーズさはどうなんだろう?」
    「等高線の視認性は老眼でも見やすいのか?」
    「GPXルートとの重ね合わせ表示は本当に使いやすいのか?」
    と気になって夜も眠れません(笑)。

    Amazfit ルートナビ画面

    Amazfitさん、当ブログ「山とウォッチ」で検証させてください!

    私「かみさま」は、DIY軽トラキャンピングカーでの本州一周31日の車中泊旅、愛知県茶臼山の里山クリーン活動、そして日常の山歩きとサウナ実験まで、道具をとことんハードに使い込む生粋のアウトドア実践派です。

    カタログスペックをなぞるだけのレビューではなく、
    「実際の登山道でスマホを出さずに安全登山ができるのか?」
    「過酷な環境下でのバッテリー持ちや操作性は?」
    を読者目線で徹底的にリアル検証したいと思っています。

    Amazfitマーケティング担当者様、もしこの熱意が届きましたら、ぜひレビュー依頼のお声がけをお待ちしております!
    (もちろん、待ちきれずに自分で購入してレビュー記事を書く可能性も大ですが!笑)

  • 【神対応】登山計画書が未提出でもココヘリは捜索する?「過去に未捜索は0件」の真実と見捨てない姿勢

    【神対応】登山計画書が未提出でもココヘリは捜索する?「過去に未捜索は0件」の真実と見捨てない姿勢

    登山者なら誰もが一度は気になる疑問――「もし登山計画書(登山届)を出し忘れて遭難してしまったら、ココヘリは捜索してくれるのだろうか?」

    規約上は「登山計画書の提出」が義務付けられているココヘリ。しかし、公式の見解と実際の対応姿勢を知って、私は本当に感銘を受けました。
    結論から言えば、「ココヘリは、登山計画書の未提出を理由に捜索を実施しなかった事例は過去に1件もありません」。決して会員とご家族を見捨てない、その確固たる救助の信念に迫ります。


    公式の結論:「決して会員さまとご家族を見捨てません」

    ココヘリのまとめ:登山計画書無しでも結局は捜索を実施しています

    ▲ ココヘリ公式の見解:「決して会員さまとご家族を見捨てません」

    (まとめ)
    ココヘリは登山計画書無しでも、結局は捜索を実施しています。
    (決して会員さまとご家族を見捨てません)

    しかしながら、サービスを提供しているからには、やはり早期発見・救助を実現すべく、規約の上では「登山計画書の提出を義務」とさせていただいております。

    この言葉に、ココヘリという団体の本質・理念がすべて詰まっています。
    お役所仕事のように「ルールを守っていないから規約違反で捜索しません」と突っぱねるのではなく、「命を守るため、会員と残されたご家族のために全力で飛ぶ」という強い意志を感じずにはいられません。


    では、なぜ「登山計画書」がないと危険なのか?

    「じゃあ登山計画書を出さなくても大丈夫なんだ!」と油断するのは絶対に禁物です。
    ココヘリが捜索しようとしても、登山計画書がない場合には現場で2つの致命的な壁にぶつかってしまいます。

    ⚠️ 壁1:警察が遭難か失踪か判断できない

    家族から「帰ってこない」と通報があっても、計画書がないと警察は「本当に山に入ったのか?それとも事件・自発的失踪なのか?」の判断がつきません。
    警察の初動が遅れれば、ココヘリや民間救助隊への要請・出動タイミングも大幅に遅れてしまいます。

    ⚠️ 壁2:受信範囲内(15km)に絞り込めない

    ココヘリ発信機の電波受信可能範囲は最大15km〜16kmと非常に広大です。
    しかし、「アルプスのどこかの山に行っていると思う」といった大雑把な情報だけでは、広大すぎる山域からヘリをどの谷や尾根へ向かわせれば良いのか絞り込めません。

    実際に、登山計画書がなかったためにエリアの特定が極めて難航し、「捜索隊が飛び立ちたくても手がかりがなく、現在も発見に至っていない事案」が実在します。
    ココヘリがどんなに探したくても、「どの山域のどのルートか」という最初のヒントがなければ、広大な山岳地帯では探しようがないのです。


    デジタル時代の最強の解決策:YAMAP連携でラクラク自動共有

    紙の登山届を書くのが面倒な方に絶対おすすめなのが、登山アプリ「YAMAP」との連携です。

    • ルートを選んで登山計画を作るだけで、山行情報が簡単に完成
    • YAMAPの「みまもり機能」やLINE通知で、登山口に入ったこと・予定ルートがご家族へ自動通知される
    • 万が一の時も、ご家族がそのLINEメッセージや画面をココヘリ・警察に見せるだけで、即座にピンポイントの捜索が開始できる

    これさえやっておけば、「計画書を出し忘れた!」という悲劇を100%防ぐことができます。


    まとめ:人間味あふれる安心感。だからココヘリを選びたい

    ルールを盾にして責任逃れをする保険やサービスも多い現代において、
    「規約上は義務だが、未提出を理由に捜索しなかったことは過去1件もない(決して見捨てない)」
    と言い切ってくれるココヘリの姿勢には、登山者として本当に胸が熱くなります。

    彼らのその優しさとプロ意識に応えるためにも、私たち登山者は「登山計画書をしっかり残す」という最低限のマナーと準備を整えて山を楽しみたいですね。

  • Xiaomi Band 7 Pro はサウナで利用できるのか?

    Xiaomi Band 7 Pro はサウナで利用できるのか?

    この記事を読むと理解できること

    スマートバンド最強と思われるXiaomi Band 7 Proはサウナで利用できるのか?
    Xiaomi Band 7 = Huami製、Xiaomi Band 7 Pro = 70mai製。
    70mai製はサウナで利用できないのは本当か




    Xiaomi Band 7 Pro はサウナで利用できるのか?

    まず初めにXiaomi Band 7 Proについての感想を述べる。
    Xiaomi Band 8 や Amazfit Band 7 と比べたが最近のスマートバンドは横幅がどんどん広くなってきている。もはやスマートバンドではなくスマートウォッチと呼んでいいくらい。(BANDの定義はGPSがないことくらい?)

    しかしこの横幅が広くなったおかげで時計のデザインを選ぶ楽しみが増えたのも確かではある。

    お気に入り具合は以下となる。

    Xiaomi Band 8 <  Amazfit Band 7 < Xiaomi Band 7 Pro

    これでサウナで利用できれば間違いなくベスト機種にのし上がる!

    サウナで試したところ、5分後に自動シャットダウン!やっぱり70mai製はダメ!

    よって今のところサウナウォッチとしては

    Amazfit Band 7 < Amazfit GTR 4 となる。

    【徹底比較】各社スマートウォッチ・バンドのサウナ利用可否一覧

    実機検証およびユーザーからの口コミ情報を整理した一覧表です。やはりHuami製と70mai製で耐熱性に大きな差が出ています。

    製品名 メーカー 製造元 (ODM) サウナ実機確認 ネット情報 サウナ判定
    Amazfit Band 7 Amazfit Huami ⭕ 動作OK ー おすすめ
    Amazfit GTR 4 Amazfit Huami ⭕ 動作OK ー 安定動作
    Xiaomi Mi Band 7 Xiaomi Huami ー ⭕ 実績あり 耐熱良好
    Xiaomi Mi Band 6 Xiaomi Huami ー ⭕ 実績あり サウナー定番
    Xiaomi Mi Band 5 Xiaomi Huami ー ⭕ 実績あり 耐熱良好
    サウォッチ 学研 大人の科学 ー ⭕ 専用品 公式サウナ用
    Xiaomi Mi Band 8 Xiaomi 70mai ❌ 停止 (不可) ー 熱で落ちる
    Xiaomi Band 7 Pro Xiaomi 70mai ー ❌ 停止報告 熱で落ちる
    HUAWEI Band 6 HUAWEI 不明 ー ❌ 高温警告 利用不可
    Apple Watch Apple 不明 ー ❌ 高温停止 故障リスク大
  • Xiaomi Mi Band 8 はサウナで利用できるのか?

    Xiaomi Mi Band 8 はサウナで利用できるのか?


    この記事を読むと理解できること

    メーカサポート外の自己責任ではあるがXiaomi Mi Band 5/6/7はサウナで利用できたが、最新版のXiaomi Mi Bamd 8がサウナで利用することができるのか?




    Xiaomi Mi Band 8 はサウナで利用できるのか?


    一部ではXiaomi Mi Bnad 5/6/7 はスマホアプリのZepp Lite とペアリングできたが、Xiaomi Mi Band 8はZepp Liteとペアリングできなくなりましたことに批判な意見が掲載されていましたが、私的にはAmazfit GTR 4 とサウナの時だけ付け替える目的ではそれぞれで別のアプリとペアリングできることは歓迎でした。
    ネットの情報では Xiaomi Mi Band 5/6/7 がサウナでの稼働実績がありましたので疑いもせずにサウナに持ち込みました。

    えっ!自動シャットダウンがかかる!Xiaomi Mi Band 8はサウナだめみたい

    いろいろ調べるとXiaomi Mi Band 8の製造元がHuami(Amazfitの製造元と同じ)から70maiにかわったとのこと。Xiaomi Mi Band 7 の時は無印がHuamiでProが70mai。

    実機確認及びネットの情報を整理したのが以下になります。Huamiがすごいことが判明!

    製品名 メーカー 製造元 (ODM) サウナ実機確認 ネット情報 サウナ判定
    Amazfit Band 7 Amazfit Huami ⭕ 動作OK ー おすすめ
    Amazfit GTR 4 Amazfit Huami ⭕ 動作OK ー 安定動作
    Xiaomi Mi Band 7 Xiaomi Huami ー ⭕ 実績あり 耐熱良好
    Xiaomi Mi Band 6 Xiaomi Huami ー ⭕ 実績あり サウナー定番
    Xiaomi Mi Band 5 Xiaomi Huami ー ⭕ 実績あり 耐熱良好
    サウォッチ 学研 大人の科学 ー ⭕ 専用品 公式サウナ用
    Xiaomi Mi Band 8 Xiaomi 70mai ❌ 停止 (不可) ー 熱で落ちる
    Xiaomi Band 7 Pro Xiaomi 70mai ー ❌ 停止報告 熱で落ちる
    HUAWEI Band 6 HUAWEI 不明 ー ❌ 高温警告 利用不可
    Apple Watch Apple 不明 ー ❌ 高温停止 故障リスク大



    Xiaomi のスマートウォッチでpaiが測れるのもHuami系だけで70mai系はだめみたい。
    Xiaomi Mi Band 8は画面ぬるぬるだけど外れ機種の予感が高い(個人の評価)

  • 登山用にAmazfit GTR 4を利用している人がサウナで心拍数を測りたい場合の最適解は?

    登山用にAmazfit GTR 4を利用している人がサウナで心拍数を測りたい場合の最適解は?

    この記事を読むと理解できること

    登山用にAmazfit GTR 4を利用している人がサウナで心拍数を測りたい場合の最適解は?
     ①Amazfit Band 7
     ②Xiaomi Mi Band 7(2023/9/27 発売)
     ③サウナ専用ウォッチ(サウナウォッチ)(2023/11/24発売)
     ④それ以外

    何ができればいいか

    登山中はAmazfit GTR 4のリアルタイムナビを利用してサウナに行くときにスマートバンドに付け替える。尚且つスマホのアプリZeppでペアリングをAmazfit GTR 4からAmazfit Band 7にし直すのが結構面倒。

    まずスマホのアプリを何を利用するかで結果が変わってくる。Amazfit Band7とGTR 4はスマホのアプリが共通のためいちいちペアリングのし直しが必要。

    スマホアプリ 接続ウォッチ Xiaomi体重計利用
    zepp GTR4,Amazfit Band7 〇
    zepp Lite Xiaomi Band 7 〇
    Mi fittness Xiaomi Band 7,Xiaomi Band 8 ×

    ペアリングし直すのも面倒のため試しに②Xiaomi Band 8 予約してみた。(日本語版が思ったより安く発売されたので)。①Amazfit Band7とどちらが③サウナウォッチとして適しているか今後レビューしていきます。

    そもそも③サウナ専用ウォッチ(サウナウォッチ)(2023/11/24発売)も予約しているのでサウナウォッチばかり所有してしまうが。

    ん?Amazfit GTR 4がサウナで利用できたらすべて解決するのでは?

    恐る恐るAmazfit GTR 4をサウナで利用してみました。

    なんとなんの問題もなくAmazfit GTR 4をサウナで利用することができてしまいました。

    運動モードはボードゲームにしたら 運動時間、心拍数、ストレス、カロリー消費が計測できました。

    サウナ専用スマートバンドは不要だったかも?でも一応需要あるかもしれないので引き続きレビューしていきます。

  • Amazfit Band 7 の欠点

    Amazfit Band 7 の欠点

    この記事を読むと理解できること

    前回の記事でAmazfit Band 7 はサウナで利用できることが判明したが死角なないのか?

    Amazfit Band 7の欠点

    常時点灯でアプリの通知も受け取れバッテリーも持ちサウナでも利用できるAmazfit Band  7 ですがどうしても許せない機能があります。(私が持っている個体だけかもしれませんが)

    画面ロック機能が動作しません。待ち受け画面で誤反応してすぐにダイヤルウォッチの変更画面になってしまいます。いちいちダイヤルウォッチの変更画面でダイヤルウォッチを選択するのはとても面倒!
    以下画面で設定しても何もかわりません。設定できているかも不明。

  • Amazfit Band 7はサウナで利用できるのか

    Amazfit Band 7はサウナで利用できるのか

    この記事を読むと理解できること

    Amazfit Band 7はサウナで利用できるのか?

    Amazfit Band 7はサウナで利用できるのか?

    高温時に自動シャットダウン機能が働くスマートウォッチやバンドが多いと聞きます。
    Apple WatchやHUAWEI Band 6はサウナで利用すると自動シャットダウン機能で使い物になりません。
    ネットの情報を確認するとXiaomi Mi Band 5/6/7 以外でサウナで利用できる情報がありません。

    Xiaomi Mi Bandの形より我らがAmazfit Bndの方が横広で四角くカッコいいです(個人差あります。)

    Xiaomi とAmazfit は実は同じ系列会社が製作しているようなのでAmazfit Band 7はいけるかも

    Amazfit Band 7 ワークアウト画面

    ちなみに運動モードは自由トレーニングを選択すると時間、カロリー、心拍数がリアルタイムで表示されます。

    結果は自動シャットダウンされることなく問題なく計測できました。