カテゴリー: 山とウォッチ

  • 【熱望】Amazfitの最新「オフライン等高線マップ」が凄すぎる!山とウォッチで試したい&レビュー依頼待ってます!

    【熱望】Amazfitの最新「オフライン等高線マップ」が凄すぎる!山とウォッチで試したい&レビュー依頼待ってます!

    登山用スマートウォッチとして長年Amazfit GTR 4Amazfit Band 7を愛用し、登山のYAMAPナビから過酷なサウナ耐熱実験までハードに使い倒してきた私ですが、最近Amazfit公式サイトを見ていて「どうしても試してみたい超進化機能」に出会ってしまいました。

    それが、最新モデル(Amazfit T-Rex 3など)に搭載された「オフラインマップ(等高線コンターマップ)機能」です!

    📣 Amazfit(Zepp Health)関係者様へ、熱烈なラブコール!

    Amazfit公式ブログの「Amazfit T-Rex 3 実機レビューまとめ」を拝見したところ、各アウトドア・登山ブロガーさんへ実機レビューをご依頼されているのを知りました。

    当ブログ「山とウォッチ」でも、これまでAmazfit製品のリアルな使い勝手やサウナ耐熱検証を誰よりも熱く発信してきました。「このオフラインマップ機能を実際の山で使い倒してレビューしたい!」と強く思っています。Amazfit関係者の皆様、ぜひ当ブログにも実機レビューのリクエスト・お声がけをいただけないでしょうか!?全力で熱いレビュー記事をお届けします!


    スマートウォッチの常識を変える「オフラインマップ機能」とは?

    公式の解説ページ(オフラインマップの使用方法 – Amazfit公式サイト)によると、最新のAmazfitは、事前にZeppアプリからウォッチ本体へ地図データを直接ダウンロードしておくことで、スマホの電波が一切届かない山奥でも手元だけでフルカラー地図が表示できるようになっています。

    Amazfit オフライン地図画面イメージ

    🗺️ 選べる3種類のダウンロードマップ

    • ① ベースマップ:日常のランニングやウォーキング用。道路や基本的な地形が表示されるマップ。
    • ② コンターマップ(等高線マップ)★登山者大注目!:登山やトレイルランニング用。標高差や尾根・谷がひと目でわかる等高線入りマップ!
    • ③ スキーマップ:世界10,000箇所以上のゲレンデに対応し、スキー・スノボでコースを確認できるマップ。

    私がこれまで使っていた機能との「決定的な違い」

    私が愛用しているAmazfit GTR 4でも、YAMAP等のGPXルートを取り込んでナビすることはできました。
    しかし、従来のナビゲーションは「黒い背景の上にルートの線だけが表示される(ブレッドクラムナビ)」形式でした。

    それでもルートから外れたら警告してくれるので十分便利だったのですが……最新のオフラインマップは「背景に本物の等高線や地形・道路がフルカラーで表示される」のです!

    これまでのナビ(GTR 4等)

    ・ルートの線(軌跡)だけが表示される
    ・周囲の尾根や谷、目標となる山頂の地形までは分からない
    ・スマホの地図と併用して確認する必要があった

    最新のオフライン等高線マップ

    手元を見るだけで「急な登りか」「尾根上か谷か」が立体的に把握できる
    ・スマホを取り出しにくい岩場や雨・雪山でも、チラッと腕を見るだけで現在地の地形が直感的にわかる!

    正直、「この機能が3万円〜5万円台のAmazfitで手に入るなら、10万円以上する高級アウトドアGPSウォッチに匹敵するのでは…!?」と興奮を隠せません。


    実は…私、まだこのマップを利用したことがないんです!

    ここまで熱く語っておきながら、実は私はこのオフラインマップ対応機種(T-Rex 3やCheetah等)をまだ持っておらず、実際にフィールドで試したことがありません!

    ネットの口コミや公式動画を見るたびに、
    「実際の山での拡大・縮小のスムーズさはどうなんだろう?」
    「等高線の視認性は老眼でも見やすいのか?」
    「GPXルートとの重ね合わせ表示は本当に使いやすいのか?」
    と気になって夜も眠れません(笑)。

    Amazfit ルートナビ画面

    Amazfitさん、当ブログ「山とウォッチ」で検証させてください!

    私「かみさま」は、DIY軽トラキャンピングカーでの本州一周31日の車中泊旅、愛知県茶臼山の里山クリーン活動、そして日常の山歩きとサウナ実験まで、道具をとことんハードに使い込む生粋のアウトドア実践派です。

    カタログスペックをなぞるだけのレビューではなく、
    「実際の登山道でスマホを出さずに安全登山ができるのか?」
    「過酷な環境下でのバッテリー持ちや操作性は?」
    を読者目線で徹底的にリアル検証したいと思っています。

    Amazfitマーケティング担当者様、もしこの熱意が届きましたら、ぜひレビュー依頼のお声がけをお待ちしております!
    (もちろん、待ちきれずに自分で購入してレビュー記事を書く可能性も大ですが!笑)

  • 【神対応】登山計画書が未提出でもココヘリは捜索する?「過去に未捜索は0件」の真実と見捨てない姿勢

    【神対応】登山計画書が未提出でもココヘリは捜索する?「過去に未捜索は0件」の真実と見捨てない姿勢

    登山者なら誰もが一度は気になる疑問――「もし登山計画書(登山届)を出し忘れて遭難してしまったら、ココヘリは捜索してくれるのだろうか?」

    規約上は「登山計画書の提出」が義務付けられているココヘリ。しかし、公式の見解と実際の対応姿勢を知って、私は本当に感銘を受けました。
    結論から言えば、「ココヘリは、登山計画書の未提出を理由に捜索を実施しなかった事例は過去に1件もありません」。決して会員とご家族を見捨てない、その確固たる救助の信念に迫ります。


    公式の結論:「決して会員さまとご家族を見捨てません」

    ココヘリのまとめ:登山計画書無しでも結局は捜索を実施しています

    ▲ ココヘリ公式の見解:「決して会員さまとご家族を見捨てません」

    (まとめ)
    ココヘリは登山計画書無しでも、結局は捜索を実施しています。
    (決して会員さまとご家族を見捨てません)

    しかしながら、サービスを提供しているからには、やはり早期発見・救助を実現すべく、規約の上では「登山計画書の提出を義務」とさせていただいております。

    この言葉に、ココヘリという団体の本質・理念がすべて詰まっています。
    お役所仕事のように「ルールを守っていないから規約違反で捜索しません」と突っぱねるのではなく、「命を守るため、会員と残されたご家族のために全力で飛ぶ」という強い意志を感じずにはいられません。


    では、なぜ「登山計画書」がないと危険なのか?

    「じゃあ登山計画書を出さなくても大丈夫なんだ!」と油断するのは絶対に禁物です。
    ココヘリが捜索しようとしても、登山計画書がない場合には現場で2つの致命的な壁にぶつかってしまいます。

    ⚠️ 壁1:警察が遭難か失踪か判断できない

    家族から「帰ってこない」と通報があっても、計画書がないと警察は「本当に山に入ったのか?それとも事件・自発的失踪なのか?」の判断がつきません。
    警察の初動が遅れれば、ココヘリや民間救助隊への要請・出動タイミングも大幅に遅れてしまいます。

    ⚠️ 壁2:受信範囲内(15km)に絞り込めない

    ココヘリ発信機の電波受信可能範囲は最大15km〜16kmと非常に広大です。
    しかし、「アルプスのどこかの山に行っていると思う」といった大雑把な情報だけでは、広大すぎる山域からヘリをどの谷や尾根へ向かわせれば良いのか絞り込めません。

    実際に、登山計画書がなかったためにエリアの特定が極めて難航し、「捜索隊が飛び立ちたくても手がかりがなく、現在も発見に至っていない事案」が実在します。
    ココヘリがどんなに探したくても、「どの山域のどのルートか」という最初のヒントがなければ、広大な山岳地帯では探しようがないのです。


    デジタル時代の最強の解決策:YAMAP連携でラクラク自動共有

    紙の登山届を書くのが面倒な方に絶対おすすめなのが、登山アプリ「YAMAP」との連携です。

    • ルートを選んで登山計画を作るだけで、山行情報が簡単に完成
    • YAMAPの「みまもり機能」やLINE通知で、登山口に入ったこと・予定ルートがご家族へ自動通知される
    • 万が一の時も、ご家族がそのLINEメッセージや画面をココヘリ・警察に見せるだけで、即座にピンポイントの捜索が開始できる

    これさえやっておけば、「計画書を出し忘れた!」という悲劇を100%防ぐことができます。


    まとめ:人間味あふれる安心感。だからココヘリを選びたい

    ルールを盾にして責任逃れをする保険やサービスも多い現代において、
    「規約上は義務だが、未提出を理由に捜索しなかったことは過去1件もない(決して見捨てない)」
    と言い切ってくれるココヘリの姿勢には、登山者として本当に胸が熱くなります。

    彼らのその優しさとプロ意識に応えるためにも、私たち登山者は「登山計画書をしっかり残す」という最低限のマナーと準備を整えて山を楽しみたいですね。

  • Xiaomi Band 7 Pro はサウナで利用できるのか?

    Xiaomi Band 7 Pro はサウナで利用できるのか?

    この記事を読むと理解できること

    スマートバンド最強と思われるXiaomi Band 7 Proはサウナで利用できるのか?
    Xiaomi Band 7 = Huami製、Xiaomi Band 7 Pro = 70mai製。
    70mai製はサウナで利用できないのは本当か




    Xiaomi Band 7 Pro はサウナで利用できるのか?

    まず初めにXiaomi Band 7 Proについての感想を述べる。
    Xiaomi Band 8 や Amazfit Band 7 と比べたが最近のスマートバンドは横幅がどんどん広くなってきている。もはやスマートバンドではなくスマートウォッチと呼んでいいくらい。(BANDの定義はGPSがないことくらい?)

    しかしこの横幅が広くなったおかげで時計のデザインを選ぶ楽しみが増えたのも確かではある。

    お気に入り具合は以下となる。

    Xiaomi Band 8 <  Amazfit Band 7 < Xiaomi Band 7 Pro

    これでサウナで利用できれば間違いなくベスト機種にのし上がる!

    サウナで試したところ、5分後に自動シャットダウン!やっぱり70mai製はダメ!

    よって今のところサウナウォッチとしては

    Amazfit Band 7 < Amazfit GTR 4 となる。

    【徹底比較】各社スマートウォッチ・バンドのサウナ利用可否一覧

    実機検証およびユーザーからの口コミ情報を整理した一覧表です。やはりHuami製と70mai製で耐熱性に大きな差が出ています。

    製品名 メーカー 製造元 (ODM) サウナ実機確認 ネット情報 サウナ判定
    Amazfit Band 7 Amazfit Huami ⭕ 動作OK おすすめ
    Amazfit GTR 4 Amazfit Huami ⭕ 動作OK 安定動作
    Xiaomi Mi Band 7 Xiaomi Huami ⭕ 実績あり 耐熱良好
    Xiaomi Mi Band 6 Xiaomi Huami ⭕ 実績あり サウナー定番
    Xiaomi Mi Band 5 Xiaomi Huami ⭕ 実績あり 耐熱良好
    サウォッチ 学研 大人の科学 ⭕ 専用品 公式サウナ用
    Xiaomi Mi Band 8 Xiaomi 70mai ❌ 停止 (不可) 熱で落ちる
    Xiaomi Band 7 Pro Xiaomi 70mai ❌ 停止報告 熱で落ちる
    HUAWEI Band 6 HUAWEI 不明 ❌ 高温警告 利用不可
    Apple Watch Apple 不明 ❌ 高温停止 故障リスク大
  • Xiaomi Mi Band 8 はサウナで利用できるのか?

    Xiaomi Mi Band 8 はサウナで利用できるのか?


    この記事を読むと理解できること

    メーカサポート外の自己責任ではあるがXiaomi Mi Band 5/6/7はサウナで利用できたが、最新版のXiaomi Mi Bamd 8がサウナで利用することができるのか?




    Xiaomi Mi Band 8 はサウナで利用できるのか?


    一部ではXiaomi Mi Bnad 5/6/7 はスマホアプリのZepp Lite とペアリングできたが、Xiaomi Mi Band 8はZepp Liteとペアリングできなくなりましたことに批判な意見が掲載されていましたが、私的にはAmazfit GTR 4 とサウナの時だけ付け替える目的ではそれぞれで別のアプリとペアリングできることは歓迎でした。
    ネットの情報では Xiaomi Mi Band 5/6/7 がサウナでの稼働実績がありましたので疑いもせずにサウナに持ち込みました。

    えっ!自動シャットダウンがかかる!Xiaomi Mi Band 8はサウナだめみたい

    いろいろ調べるとXiaomi Mi Band 8の製造元がHuami(Amazfitの製造元と同じ)から70maiにかわったとのこと。Xiaomi Mi Band 7 の時は無印がHuamiでProが70mai。

    実機確認及びネットの情報を整理したのが以下になります。Huamiがすごいことが判明!

    製品名 メーカー 製造元 (ODM) サウナ実機確認 ネット情報 サウナ判定
    Amazfit Band 7 Amazfit Huami ⭕ 動作OK おすすめ
    Amazfit GTR 4 Amazfit Huami ⭕ 動作OK 安定動作
    Xiaomi Mi Band 7 Xiaomi Huami ⭕ 実績あり 耐熱良好
    Xiaomi Mi Band 6 Xiaomi Huami ⭕ 実績あり サウナー定番
    Xiaomi Mi Band 5 Xiaomi Huami ⭕ 実績あり 耐熱良好
    サウォッチ 学研 大人の科学 ⭕ 専用品 公式サウナ用
    Xiaomi Mi Band 8 Xiaomi 70mai ❌ 停止 (不可) 熱で落ちる
    Xiaomi Band 7 Pro Xiaomi 70mai ❌ 停止報告 熱で落ちる
    HUAWEI Band 6 HUAWEI 不明 ❌ 高温警告 利用不可
    Apple Watch Apple 不明 ❌ 高温停止 故障リスク大



    Xiaomi のスマートウォッチでpaiが測れるのもHuami系だけで70mai系はだめみたい。
    Xiaomi Mi Band 8は画面ぬるぬるだけど外れ機種の予感が高い(個人の評価)

  • 登山用にAmazfit GTR 4を利用している人がサウナで心拍数を測りたい場合の最適解は?

    登山用にAmazfit GTR 4を利用している人がサウナで心拍数を測りたい場合の最適解は?

    この記事を読むと理解できること

    登山用にAmazfit GTR 4を利用している人がサウナで心拍数を測りたい場合の最適解は?
     ①Amazfit Band 7
     ②Xiaomi Mi Band 7(2023/9/27 発売)
     ③サウナ専用ウォッチ(サウナウォッチ)(2023/11/24発売)
     ④それ以外

    何ができればいいか

    登山中はAmazfit GTR 4のリアルタイムナビを利用してサウナに行くときにスマートバンドに付け替える。尚且つスマホのアプリZeppでペアリングをAmazfit GTR 4からAmazfit Band 7にし直すのが結構面倒。

    まずスマホのアプリを何を利用するかで結果が変わってくる。Amazfit Band7とGTR 4はスマホのアプリが共通のためいちいちペアリングのし直しが必要。

    スマホアプリ 接続ウォッチ Xiaomi体重計利用
    zepp GTR4,Amazfit Band7
    zepp Lite Xiaomi Band 7
    Mi fittness Xiaomi Band 7,Xiaomi Band 8 ×

    ペアリングし直すのも面倒のため試しに②Xiaomi Band 8 予約してみた。(日本語版が思ったより安く発売されたので)。①Amazfit Band7とどちらが③サウナウォッチとして適しているか今後レビューしていきます。

    そもそも③サウナ専用ウォッチ(サウナウォッチ)(2023/11/24発売)も予約しているのでサウナウォッチばかり所有してしまうが。

    ん?Amazfit GTR 4がサウナで利用できたらすべて解決するのでは?

    恐る恐るAmazfit GTR 4をサウナで利用してみました。

    なんとなんの問題もなくAmazfit GTR 4をサウナで利用することができてしまいました。

    運動モードはボードゲームにしたら 運動時間、心拍数、ストレス、カロリー消費が計測できました。

    サウナ専用スマートバンドは不要だったかも?でも一応需要あるかもしれないので引き続きレビューしていきます。

  • Amazfit Band 7 の欠点

    Amazfit Band 7 の欠点

    この記事を読むと理解できること

    前回の記事でAmazfit Band 7 はサウナで利用できることが判明したが死角なないのか?

    Amazfit Band 7の欠点

    常時点灯でアプリの通知も受け取れバッテリーも持ちサウナでも利用できるAmazfit Band  7 ですがどうしても許せない機能があります。(私が持っている個体だけかもしれませんが)

    画面ロック機能が動作しません。待ち受け画面で誤反応してすぐにダイヤルウォッチの変更画面になってしまいます。いちいちダイヤルウォッチの変更画面でダイヤルウォッチを選択するのはとても面倒!
    以下画面で設定しても何もかわりません。設定できているかも不明。

  • Amazfit Band 7はサウナで利用できるのか

    Amazfit Band 7はサウナで利用できるのか

    この記事を読むと理解できること

    Amazfit Band 7はサウナで利用できるのか?

    Amazfit Band 7はサウナで利用できるのか?

    高温時に自動シャットダウン機能が働くスマートウォッチやバンドが多いと聞きます。
    Apple WatchやHUAWEI Band 6はサウナで利用すると自動シャットダウン機能で使い物になりません。
    ネットの情報を確認するとXiaomi Mi Band 5/6/7 以外でサウナで利用できる情報がありません。

    Xiaomi Mi Bandの形より我らがAmazfit Bndの方が横広で四角くカッコいいです(個人差あります。)

    Xiaomi とAmazfit は実は同じ系列会社が製作しているようなのでAmazfit Band 7はいけるかも

    ちなみに運動モードは自由トレーニングを選択すると時間、カロリー、心拍数がリアルタイムで表示されます。

    結果は自動シャットダウンされることなく問題なく計測できました。

  • サウナ専用スマートバンド

    サウナ専用スマートバンド

    この記事を読むと理解できること

    ・サウナに求めるスマートバンドの機能
    ・2023年11月24日に雑誌「大人の科学マガジン Special」の付録として発売されるサウナ専用スマートバンドの詳細
    ・その他のスマートバンドでサウナ利用の候補は?

    サウナに求めるスマートバンドの機能

    登山帰りにサウナに行くのがセットになってきた今日この頃、登山にスマートウォッチを活用しているのでサウナにもデジタルを活用したくなった。こんなスマートバンドがほしい!

    ①高温高湿度でも動作すること(メーカ保障はあるには越したことはないがこだわらない)

    ②安いこと(登山は本格的なスマートウォッチ(Amazfit GTR 4)を利用するので壊れてもいい安いもの(1万円以下))

    ③サウナモードに入ったらボタン押さず以下が測定できること(AIとか使って自動判定してよ)
     心拍数、サウナ入室時間、水風呂入浴時間、外気浴時間を計測

    ④できればスマホを脱衣所に置いたまま、Lineの通知が受け取れること

    サウナ専用ウォッチ(サウナウォッチ)とは

    学研から発売される雑誌の付録としてサウナ専用ウォッチが発売される。雑誌の付録ってとこが男心をくすぐる。付録で提供することで宣伝して、そのあと製品版を色違いで発売する作戦か?
    ただ今まで公式にサウナで利用できるスマートバンドは存在しないので画期的であることは間違いない。
    最新スマートバンド Xiaomi Smart Band 8(中国語版)が5,000円以下で購入できるので8,980円は安くはないが早速予約したので、到着後にレビューするのでお楽しみに!

    その他のスマートバンドでサウナ利用の候補は?

    我らがAmazfitのBand 7はサウナで利用できるのか?今後レビューするのでこうご期待!

    前作のXiaomi Mi Band 7は保証外ながら沢山のサウナーの利用実績があり実質これが第一候補か
    日本語版が発売されたら購入してもいいかも!

    HUAWEI Band 8は HUAWEI Band 6が高温時に自動シャットダウン機能が働く仕様のため最新でもダメなのか?

  • スマートウォッチ使用履歴

    スマートウォッチ使用履歴

    この記事を読むと理解できること

    • 日本におけるスマートウォッチの歴史

     

     

     

     

    スマートウォッチにもとめること

    2010年~2015年

     時計として機能すること(常時点灯)

     バッテリーの持ちがいいこと

     ボタンを押さなくてもLine等の通知が読めること

     見た目が許せること

    2015年~現在

     付加価値機能(心拍、天気、GPS、音楽、アレクサ)を楽しめること

     

     

     

    スマートウォッチ利用履歴

     
     

    懲りなく買い続けていますがAmazfit Falconは高すぎます。悩む!

    1.Sony Ericsson MBW-150 Music Edition(2007年) お気に入り

    この機種で出会わなければスマートウォッチに魅了されなかったであろう名機。国内未販売でなおかつ高価のため日本では見ることはなかったが、秋葉原のお店が大量に仕入れ一部が日本でも広まる。

    時計とデジタル部分が分かれるスタイルで今利用していてもおかしくないデザインでした。

    メールを受信すると件名が表示されバイブ通知されるのは画期的でした。

    残念なのは数年でLEDが劣化して利用できなくなる(致命的)とこくらいか

    https://weekly.ascii.jp/elem/000/002/636/2636382/

     

     

     

    2.Sony Ericsson LiveView (2010年)

    ここからはコンセプトはすばらしいが見た目がイマイチな商品が続くがSonyの独壇場でした。

    https://weekly.ascii.jp/elem/000/002/605/2605609/

     

    3.sony Smartwach (2012年)

    クリップ式を腕時計と呼んでいいか不明ではあるが、見た目もギリ許せる。接触部分がすぐ故障する。

    https://ascii.jp/elem/000/000/833/833839/

     

    4.sony Smartwach 2 (2013年)

    当時としてはごつすぎて恥ずかしかった。今ならありのサイズかも。このあたりからチラホラ利用している人を見かけるようになってきた。それでも1000人に1人くらいか。

    https://ascii.jp/elem/000/000/833/833839/

     

    5.COOKOO watch (2013年)

    Sony以外を試すが通知の内容が読めず1日で使用をやめた

    https://www.bluenext.jp/products/cookoo-watch

     

    6.Pebble(2013年)

    ここから新時代が始まる。クラウドファンディングでユーザが求めているものが商品化される。

    常時表示でバッテリー持ちが良く通知に特化。でもこのベゼル!ださい

    https://weekly.ascii.jp/elem/000/002/622/2622139/?r=1

     

    7.Apple Watch(2014)

    世の中ではApple Watch が販売されるが、高い、バッテリー持たない、常時表示できない。

    今後どれだけ進化してもAppleWatchを買わないと決めた!

    8.Pebble Time(2015年) お気に入り

    これは完成度高かった!最高傑作の一品!

    https://weekly.ascii.jp/elem/000/002/635/2635384/

     

    9.Pebble Time Round(2015年)

    Pebble Time 新型でしたがベゼル広くていまいちでした。

     

    10.Amazfit bip(2016年) お気に入り

    やっとAmazfitのお出ましです。当時は日本未発売ですがいきなり完成度高かったです。何台輸入したことやら。Pebble Timeの血を引くユーザが求めているものすべてを満たす名機です。

    このころからGPS機能が本格的にスタートしました。

     http://www.tjc-jp.com/xiaomi/amazfit_bip/index.html

    11.Amazfit pace(2017年)

    デザインセンス最高!海外から輸入してでも欲しかった。

    12.Amazfit stratos(2018年)

    pace2とも呼ばれていました。海外から輸入してでも欲しかった。

    13.Amazfit stratos 3 (2020年) お気に入り

    stratosとくらべ全画面表示になった。名機の仲間入り。

    14.Amazfit GTR (2020年)

    日本の代理店でも一部販売され始める。一目ぼれ!

    15.mi band4(2021年)

    常時表示できなかった。当時のBand系は安いだけでダメダメ。

    16.Amazfit GTR2 (2022年)

    日本の代理店でも本格的に販売され始める

    17.Amazfit GTR2(2022年)

    四角系はどうも苦手。腕時計に見えない & Apple Watch と間違われる

    18.Amazfit GTR mini (2022年)

    19.Amazfit GTR2e (2022年) お気に入り

    余分な機能を削り(マイクやスピーカ)低価格で提供

    20.Amazfit GTS2 mini (2023年)

    四角系はどうも苦手。腕時計に見えない & Apple Watch と間違われる

    21.Amazfit Band 7(2023年) お気に入り

    Band型の常時表示大画面になり実用的に

    22.Amazfit GTR 4 (2023年)  お気に入り

    ルートインポート、ルートナビ等登山用スマートウォッチに特化!

  • Amazfit GTR 4 と YAMAP の リアルタイムナビの使い勝手

    Amazfit GTR 4 と YAMAP の リアルタイムナビの使い勝手

     

    この記事を読むと理解できること

    • 格安登山用スマートウォッチ(Amazfit GTR 4)とYAMAPのリアルタイムナビは有益なのか?
    • 実際に利用して精度や使い勝手はどうか

     

     

     

    格安登山用スマートウォッチ(Amazfit GTR 4)とYAMAPのリアルタイムナビを使った感想

    当たり前であるがスマートウォッチで登山ルートが確認できるのは便利である。スマホを取り出してYAMAPの登山ルートを確認する回数は明らかに減った。

    今までは道に迷った時しかスマホでルート確認しなかったが、スマートウォッチでは迷っていなくても気軽にいろいろな情報を確認できる。

    ただまだまだ発展途上と思われる部分も沢山あるのも事実である。

      

     

     

     

     

    自動停止機能が過敏すぎる

    歩き始めてすぐに20秒毎に自動停止機能が過敏に反応してしまう。普通に登山中にも頻繁に自動停止するのでこの機能はオフにしました。個体の問題?

     

      

     

     

     

     

    GPSの感度がショボすぎ(これは結構問題)

    GPSを正しく受信しているときはいいのですが、ズレ始めると安定してズレる?スマホのGPSはYAMAP上で正しく表示されているのでスマートウォッチ側のGPSの問題かと。

    この個体の問題?か設定の問題か?ズレ始めたたら使い物にならない。

    最高性能のAmazfit Falcon だと精度いいのかな?

     

     

     

     

     

    スマートウォッチの画面をスクリーンショットしたい

    ブログで紹介する時にスマットウォッチの画面をスマホのカメラで撮ると光が入って見ずらい。

    ボタン長押しでスマットウォッチの画面のスクリーンショットを保存して、Wifi接続時にオンラインストレージ(Google Drive)等に自動保存してほしい。

    多くのAmazfitブロガーの人みんな思っていると思う!